八ちゃん
「たこ」ではありません。友人である電車男ならぬ自転車男の愛車です。
「キャノンデールR800コンパクト」。海においてよし、山においてよし、
MBCにおいてよし、どこにおいてもサマになる。赤がかっこいいでしょ。
この写真は題して、「江ノ島とその奥に見える富士山と僕の自転車」、
そして「走り行く江ノ電と僕の自転車」
この他にも色々あるらしい、浅間町の酒屋で飲む懲役5年を終えた元ヤクザ
と僕の自転車、私としてはこのあたりが気になるところだが、ちょっとやばい。
そしてこの人は形から入る。自転車野郎のあの「いでたち」である。
妙にぴったりしたあの派手なシャツ、そしてスパッツ、さらにあの炎のヘルメット
走っているときはファイヤーって感じだけど、止まったときは火の車みたいな。
そしてこの自転車は簡単には止まっていられない。足が固定されているのである。
厳しい状況である。自転車と人が一体化しているのである。
よく電信柱やガードレールにつかまって一息ついている炎のおっさんがいるが、
そういう自転車。「キャノンデールR800コンパクト」。八っちゃんである。
私の自転車も登場させよう。今はないトーエイ社のセミオーダーというやつ。
サドルはイタリアのチネリ、他諸々の部品は
サンツアー、これはうちの叔父の会社。
もうつぶれたけど。
ママチャリ派の私には難物、乗るときに足を
後ろにピっと伸ばして乗らねばならない。これが何とも難しいのだ。
加えてうちの駐輪場は雨ざらし、激しく劣化し、引き取り手もない。
昨年処分してしまった。
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