2007年6月29日 (金)

八ちゃん

「たこ」ではありません。友人である電車男ならぬ自転車男の愛車です。

「キャノンデールR800コンパクト」。海においてよし、山においてよし、

MBCにおいてよし、どこにおいてもサマになる。赤がかっこいいでしょ。

この写真は題して、「江ノ島とその奥に見える富士山と僕の自転車」、

そして「走り行く江ノ電と僕の自転車」

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この他にも色々あるらしい、浅間町の酒屋で飲む懲役5年を終えた元ヤクザ

と僕の自転車、私としてはこのあたりが気になるところだが、ちょっとやばい。

そしてこの人は形から入る。自転車野郎のあの「いでたち」である。

妙にぴったりしたあの派手なシャツ、そしてスパッツ、さらにあの炎のヘルメット

走っているときはファイヤーって感じだけど、止まったときは火の車みたいな。

そしてこの自転車は簡単には止まっていられない。足が固定されているのである。

厳しい状況である。自転車と人が一体化しているのである。

よく電信柱やガードレールにつかまって一息ついている炎のおっさんがいるが、

そういう自転車。「キャノンデールR800コンパクト」。八っちゃんである。

私の自転車も登場させよう。今はないトーエイ社のセミオーダーというやつ。

Chari3_2 ランドナーとかいうやつらしい。

サドルはイタリアのチネリ、他諸々の部品は

サンツアー、これはうちの叔父の会社。

もうつぶれたけど。

ママチャリ派の私には難物、乗るときに足を

後ろにピっと伸ばして乗らねばならない。これが何とも難しいのだ。

加えてうちの駐輪場は雨ざらし、激しく劣化し、引き取り手もない。

昨年処分してしまった。 

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2006年2月17日 (金)

自転車

またまた父の形見です。由緒正しき自転車です。

  chari   

  フレームはトーエイ社。ランドナーと聞きましたが、これは定かではありません。

  サドルはイタリアのチネリ。 部品は随所にサンツアーのものを使っています。

  セミオーダーというものらしいです。

  このサンツアーというのは、叔父の会社です。もうなくなってしまいましたが、

  ここまでは自慢ですが、実は乗れません。サドルが皮製なのでお尻が

    痛すぎて、とても長くは乗れません。また○が再発してしまう。(笑)

  そんなわけで私は無印良品のママチャリに乗っています

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