2009年11月25日 (水)

沈まぬ太陽

映画「沈まぬ太陽」を見た。原作は山崎豊子。原作は何度も読んだ。

5巻からなるあの大作を、しかも実在のあの話を数時間でどうまとめるのか。

でも、映画の公開挨拶の時、主演の渡辺謙が涙ながらにようやく公開の運びに

なったというような話をされていて、他ならぬ謙様の涙。これは見なくては!と

思っていた。映画は3時間を超え、何と途中休憩も入ったが、とてもよくまとまって

いたと思う。長時間だったが、飽きることなく見ることができた。

それにしても今、JALのあの再建問題と重なるこのタイミングもすごい。

改めて本を見たくなったけど、この「沈まぬ太陽」を読む方には、併せて「墜落遺体」

も一緒に読むことをおすすめします。

これは墜落現場でまさに遺体を確認された方の書いた本。

本当に悲惨な現場が見にしみて、涙なくしては読めません。

それにしても謙様、良かった、まさに主人公の恩地になっていた。

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2009年11月18日 (水)

エデンの東

韓国ドラマ「エデンの東」を見ている。韓国ドラマって、どういうわけか一度見出すと

止まらない。次が気になって気になって、やむにやまれぬ気持ちで見ている。

故にテレビでは駄目、1週間なんかとても待てないのだ。暫く離れていたのに、

先日、「悲しき恋歌」を見てしまい、これが本当に悲しい。怒り、イライラしつつも

クオン・サンウの涙にやられてしまい。最後はホントに悲しい終わりで後をひいて

しまった。そしてこの「エデンの東」。私の愛する韓国俳優の三羽がらす。

この言い方どうかと思うけど、ちょっとツボにはまってしまった。

イビョンホン。クオンサンウ、ソンスンホン。このソンスンホンが主人公。

これが美形なのだ。その「エデンの東」を先週の土曜日からみている。

昨日は夜中1時半過ぎまで見てしまい、残り1本残して寝た。DVD11巻って

中途半端だよなーー。って疑問に思いつつ、満を持してって感じで

最後の1巻を今朝見たところ、あれ?まだ続くの?

どうにもこうにも割り切れない思い。今ネットで調べたら、56話が最終回

56話って何よ。今22話である。まだ半分にもいっていない。

このドラマはいつもにましてドロドロの愛憎劇である。

これがまだ半分以上あると思うとちょっと倒れそう。

それにしても困る。まだビデオ化されていないなんて、せっかくせっせと

見たのに忘れてしまうだろう。ここのところ夥しい記憶力の低下を認めている。

このエデンの東も実は以前に4話分を見たのだ。それをすっかり忘れて

いたので、最初から借りて見たのだ。これじゃいつまでたっても終われない。

困った。

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2009年10月19日 (月)

愛におぼれて

ようやく、というかあっという間だったけど、韓国ドラマ「愛におぼれて」を見終わった。

昨日はサッカーだったので、朝9時から3時まで、10話ぶっ通しで見た。

時間になったので、1本2話分残して出かけたが、この2話分が気になり、

今日は残業もせずとっとと帰ってきた。ビールも2本にとどめて備えたが、疲れた。

あんなに、ドロドロしてたのに、最後はどんどんまとめに入り、余計な人は

死んじゃったり、外国に留学したり。そして肝心な二人はというと、最後に肩を抱いて

終わりみたいな。何だよーーー、ちゃんとやってくれよって。いやいやいかん。

おばはんは下品でいかんけど、ハッピーエンドはいいけどさ、

こっちの気持ちをどうしてくれるって、何だかへびの生殺しじゃないか。

あんなに待たせて、最初ドロドロ終わりユルユルなのだ。

あんなに回想シーンばかり出してさ、おばはんは怒っているのだ。

でもクオン・サンウはいい!かわいいし超かっこいい。

またちょっとはまりたいけど、韓国ドラマって、展開が激しすぎて、次々みないと

体に悪い感じ。そうすると何もできないんだよね。12時間ぶっ通しでテレビを

見ているなんて、それこそ体に悪いよね。

友達がBSで「糟糠の妻クラブ」とかいう韓国ドラマを見たっていっていたけど

どんなクラブなんだよ。

それにしても疲れたーーー。

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2009年10月14日 (水)

愛におぼれて

ものすごいタイトルだが、別に私が溺れているわけではない。

例によって、韓国ドラマである。先週だったか、BSで昼に放送されているのを

見てしまったら、「面白そう!」ということになり、早速母親がビデオ屋で借りてきた。

火曜日は休みだったので、朝9時から夕方6時まで、ぶっ通しで8話見た。

見出したら、止まらないのが韓国ドラマだ。特にこれは韓国ドラマ最大の愛憎劇

だそうで、主役はクォン・サンウ。私の中の3大韓国スターである。

誰も聞いてないだろうが、あとの2人はイ・ビョンホンとソンスンホンである。

韓国最大と謳うだけ合って、その内容は激しい。

出生の秘密。秘密ってわけではないが、主人公は愛人の子である。

何たら財閥の息子で、例によって、大金持ちなのだ。

そしてこれを継母がいじめる。ものすごくヤナ感じで。かなりイライラ・ムカムカする。

ババァ、ぶん殴っちゃえ!って感じ、そして盗癖のある姉。姉の夫が父親の会社

を狙っている。そしてまた言ってしまうが、恋のさやあて。

先に出てきた姉の夫の不倫の相手がやがて主人公の恋人となる。

この恋人というのはチェロを弾くお嬢様だったが、両親が交通事故にあい、

ものすごく貧乏になって、貧しい漁村の市場で、悲しい恋を忘れようと元気に

働いている。この姉の夫が無責任極まりない男で、超むかつく、

昨日はクォンサンウがそのことを知ってしまい、大騒動。これに気づくまでに

激しくすれ違いがあって、例えが古すぎて恐縮だが、「君の名は」状態である。

もちろん「君の名」は、平成になってやった方である。

あのすれ違いには全くイライラしたものだ。

それでもって、その男が「俺の抱いた女と暮らすのか。」なんて言って、

別れさせようとするのだ。おばさんは怒りっぱなしである。

「いいじゃないか。減るもんでなし」とは言えないが、その女の子がかわいそうで

ある。結婚してるって知らなかったんだから。何にも悪くないのだ。

子どもまで流産して、おまけに夫の妻、クォンサンウの姉だが、この女に散々

辱められ、暴力をふるわれ、チェロを弾けなくなってしまうのだ。

そして、昨日は。って全部昨日見たんだけどさ。この子が身を引こうとして

身1つで旅に出てしまうところを、クォンサンウが必至で車で追いかけて

いるところで、交通事故に合ってしまう。

ここで8話が終わり。あーーー続きが見たい。だいたい想像がつくんだけど。

交通事故を知った彼女が引き返し、病院に駆けつける。一晩中手を握り

看病し、峠を越えたところで、目を覚ます前にそっと病院を後にする。

ところが、病院に何らかの忘れ物か何かをして、彼女がいたことを知り

点滴をブチっとはずし、車で彼女を探しにいく。そんなパターンだろう。

わかっちゃいるのに止められない。

まだDVD4本分なので、まだまだこのドロドロは続くだろう。

あーー、それにしてもこんなに延々と書いてしまった。

これを見て、見てみようって、友達らは思わないだろうな…。

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2009年10月 7日 (水)

美しき日々

ある日家に帰ると、母親が妙にシンネリとテレビを見ている。「ん!?」

と思ってみたら、韓国ドラマ「美しき日々」。もう何十回と見ている代物だ。

ビデオ屋に行くと、これは以前に借りてらっしゃいますよ。などと教えてくれるが、

ものすごくしつこく借りているので、さすがにもう何も言われなくなったらしい。

ビデオ屋には激しく通っている。絶対に顔は覚えられていると思う。

そして夕食が終わると、イソイソとまた再生。今回は吹き替えで見た。

私としては字幕の方がいいのだけどね。イ・ビョンホンだもの。声もいいのだ。

イ・ビョンホンは私にとって、昔の男。大きく出たものだが、そんな感じ。

それでも引き込まれるように見てしまったが、日本語で聞くと、せりふがくさい。

「人を愛するということは、海の水を飲むようなものだ。」「くっさーー!」

「なんじゃそれは、しょっぱいってこと??」

以前はあんなに真剣に見ていたのに、マイブームが去り、こんなに茶化すことが

できるようになった。そしてこの二人は海辺のものすごい貧乏な民宿で一夜を

明かす。2000万はするベンツで海に乗りつけ、あの民宿はなんだ。

そして一夜を明かすったって、何をするわけでもない。

「おいおい、それはないだろう。あんなに思わせぶりにして、何もしないのか。」

おばさんは怒っている。ブツブツ怒りながらもつい見入ってしまう。

このイ・ビョンホンのキスシーンはなかなかどうしてステキなのだ。

これにやられてしまう。然し、50の女と80近いばあさんがキスシーンを、

固唾を飲んで見守っているというのは、冷静に考えるとかなり気味が悪い

光景かも…。

今が何巻目かわからないが、これから延々とドロドロの世界が続くのだ。

この「美しき日々」も、韓国ドラマのお約束である、出生の秘密。不治の病

そして恋のさやあて、恋のさやあてってフレーズを書く私もどうかと思うが、

必ず愛し合う二人の間に面倒くさい男か女が登場する。

今回は男だが、これがしつこい。いい加減にもうお前はすっこんでおれ!

と何度も怒り、そして女の方もあっちへ行ったりこっちへ行ったりするものだから、

又しても怒る。韓国ドラマは怒りとイライラとの戦いである。

それでも見ずにはいられない。麻薬のようなものである。

この「美しき日々」はまだいい。ハッピーエンドなのだ。

ところが、韓国ドラマはそうでないものも多い。必ず出てくる不治の病

これにやられて、突然ヒロインが死んじゃったりするのだ。

これはかなわん。あんなに怒って、イライラして、あげくはこれかよ!

もうやるせなくて、怒りのぶつけようもない感じなのだ。

たまにビデオ屋に行くと、ちょっと新作でも!なんて思うけど、

あのドロドロを考えると、それに耐えるエネルギーがない感じ。

それにしても、韓国ドラマ、だいぶ離れていたのにいくらでも語れる。

まだまだ語れるけど、この辺でやめておこう。

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2009年1月24日 (土)

御家人 斬九郎

ご存知「御家人斬九郎」。私の愛する渡辺謙様主演の時代劇である。

これが超がつくほど面白く格好いいのだ。もう殺陣のシーンなんていってしまいそう。

ホントにステキ。脇もいいのだ。若村真由美、この人に芸者をやらせたら右に出る

ものはいない。踊りも三味線も本格である。そして塩見三省演じる南無八幡の佐治

そして母親は岸田今日子。斬九郎と母親のかけあいは絶品中の絶品。

これほど完成された時代劇はない。断じてないのだ。

ところが、どういうわけか、ビデオが出ていない。あんなに人気があったのに

これは不思議中の不思議。原作は柴田連三郎。原作ももちろん読んだが、

原作は全然つまらない。よくこの小説をあそこまでふくらませたというヤツ。

そんな斬九郎である。これがスカパーで一挙放送。今まで何度もやっているけど、

今回は毎週土曜日5時間一挙放送である。これはお宝版、永久保存版である。

もう12月からワクワクして、新しいカレンダーになるやいなや、as soon as

1/10の欄に斬九郎!と書いておいた。そして10日の日は無事録画し、昼と夜と

見た。そして17日である、友達と大山詣での日、この日が痛恨のミス。

録画を忘れてしまった。ここからが大変である、気がついたのが片倉町付近

家をでて間もない時である、家に電話をし母親に遠隔操作で依頼するも

これがさっぱりわからない。幾度となく爆発しそうになるも、友達からは

録画を忘れたあんたが悪い。確かにその通りなのだ。しかし、どう説明しても

一向にわからず。おびただしく長い時間がすぎ、ようやく片がついたのは

十日市場を過ぎたコンビニあたりである。その間ずっと電話しっぱなし。

40分以上はかかったと思う。それでもようやく録画できた。

そして翌日である。さぁ、斬九郎を見ようっと、DVDを再生しようとしたら、

何とBSニュースが6分間だけ入っていた。

何とも無念である。そして怒り爆発である。散々責めて、ふと見ると

泣きそうになっている。慌ててフォローしちゃったけど、

ご無体な娘とお思いめさるな。(何故か時代劇)、友達からは責めちゃ

駄目だよといわれたけど、とき既に遅し…。

そして今日は土曜日。10時から3時まで無事録画し、夜にちょい見た。

もう胸のすくような殺陣シーン。謙様は何をしてもステキ、所作がいい。

そして走っている際、ふんどしなんか見えてしまったら、もうドキドキ。

いわゆる「フンチラシーン」である。

このあたりは水戸黄門の由美かおる入浴シーンにがぶりよるジイサン

と殆ど一緒。でも 胸がキューーーンheart04としてしまうのだ。

胸キュンというやつである。言ってしまって恥ずかしくなったけど。

そんな斬九郎、取れなかった5時間が返す返すも口惜しい。

結構しつこいが。私の斬九郎への思いはそれだけ深いのである。

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2008年10月30日 (木)

ダイエット番組

火曜日、スポクラで見た番組。TBSの「キミハ ブレイク」とかいう番組で

初めて見たけど、ダイエット特集。100キロ級の女性がダイエットして半分に

とかいうもので、成功すると石田純一が「お帰りなさい」とお迎えし、出演者で

讃えるというもの。私が見たときは134キロの女性がどこまで痩せられるかって

いうところで、恐ろしいことに、この人は6年で倍以上になったもよう。

それも旦那へのストレスで、夜中に4杯もの卵かけご飯をやおら食べるという、

子育て真っ最中で、色々できないので、家事ダイエット。厚着して家事を行い

痩せるということをメインにやっていたが、途中9キロ痩せるも、リバウンド、

(言っては何だけど、そんなことじゃ痩せられないと私は思う)

そして思い余って、医者に行き、私の胃を取ってくださいなんてメチャメチャな

希望を言い、医者に断られていた。そういう療法もあるかもしれないけど、

それは絶対安きに逃げていると思う。いかんと思う。ダイエット中にカレーライス

2皿食べていたし。いかーんなんて心で言いながらも興味津々で見ていたが、

ランニングマシンが終わってしまい、次のマシンへ。このマシンはテレビがない。

別に順番はどうでもいいのだけど、人のことより自分のダイエットである。

そして、次のマシンへ行ったら、違う人になっていて、この人は98キロから

64キロに、見事に30数キロ痩せていて、石田純一に「お帰りなさい。」を

言われていた。更に見ていると、先の134キロの人に話が戻っている。

ここまで引っ張っていたのか!?と思ってみていたら、その前のVTRを再度

流し、現れるカーテンを長々と写し、その間CMもいれ、結果、

実は彼女は来ていません。番組あてにお手紙がきています。って、

ダイエットに失敗し、そこには行かれませんみたいな内容だったけど。

TBSもあざとすぎないか。駄目だったのなら引っ張るなよ。そこまで。

それにあんなに本人の顔も旦那の顔も子どもの顔も出していて、仮名って

のも、よくわからん、大多数の人が知らないのだからよいだろうけど。

でもテレビであんなに出されて、失敗するというのも、本人にとっては

かなり凹むだろうな。成功してこその「さらけ出し」だもの。

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2008年6月16日 (月)

TVK

今日はTVK「ハマランチョ」で私の写真を紹介してくれる日。忘れずに

ちゃんとDVDを撮って出勤。帰ってチェック。妙に嬉しかった。

HAMA展入選作ってのはかなり恥ずかしいよ。金田さんも褒めてくれたけど。

有難うね。TAKEさん、でももう1人のW氏の写真。いいねーーー。

素晴らしいね。お題に合っているし、アングルもすごいね。

くやしーーーーー。って感じ。

私の出したのは、お題とはちょっと違うもんね。蜘蛛の巣シリーズ。

でも嬉しいので、もう一回出しちゃおうっと。

        Fh000014

        Fh000015_2

        M6517016

        Fh000003_3

        Ts360755_2  

次回は7月7日、横浜の夏の風景。これまたお題と違うものも

出しちゃった。どうしても単体で映したものが多いもので…。

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2008年3月12日 (水)

24

ようやくシーズン4に到達。以前韓国ドラマにはまった時の如く、激しくビデオ屋

に通っている。休みの日は殆ど何も手につかずDVDを見ている。

今シーズン4では、ジャックが強盗までやらかして、そこまでせんでも別の手が

あったのではと疑問に思ってしまう。シーズン3から1年半経っているらしいが

トニーやミッシェルはいなくなり、いつもフグみたいな顔をして怒っている

クロエしかいない。メンバーも大幅に変わっているが何かピリっとしない。

それにしてもジャックはステキだ。おっさんだおっさんだと思っていたら

何と1966年生まれらしい、私より年下じゃないか。結構頭もいっちゃっている

のに、最近人の年を聞いて驚くことが多い。目の錯覚かもしれんけど

三浦元社長のロスの敏腕弁護士ってふれこみのあのおじさん。

50歳ってテレビで出ていたけど、ホントかよーー。

何かの間違いだと言ってほしい。

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2008年3月 5日 (水)

24

今ようやくシーズンⅢの3まで見た。例によって早送り1で見ているので、

妙にせわしない感じ。シーズンⅡの12で倒れた大統領、死んじゃったかと思いきや

復活していた。倒れたシーンで終わり、焦って続きを見ると、3年後って何だよ。

この肩すかしがやな感じ。許せん!うーー疲れるとか言いながら、ずっと見てしまう。

それにしても、この人達、勝手に行動しすぎ。いくら国を守るためとかいっても

かなりメチャクチャなことやっている。いーのかよ。それで。

こうやって怒りながら見続けてしまうのだろう。

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