2009年12月 9日 (水)

エクステ

半年ぶりにまつ毛のエクステをやってきました。

何度かつけまつ毛にチャレンジしてみたけど、失敗ばかり。ボーナスも出たので、

またやってみようというわけです。

両目で80本で、12600円。又してもまつ毛キープを勧められたが、きっぱりと

断った。200本で29000円ちょっとだそうだが、どう考えてもまつ毛ごときに

そんなお金を出すのは納得できない。このコースだと、1本あたりの単価が

147円でお得ですって、で、普通のコースだとまつ毛1本が154円。

どっちにしたって、ものすごく高い。

前にも書いたけど、発砲酒1本分ではないか。目の上に発泡酒80本。

ビールに換算するところが私らしいでしょ。

何だかものすごくもったいない感じだけど、たまのことだし、暫くは楽しもうっと。

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モヤイ像が。

火曜日は仕事で秋葉原へ。帰りは渋谷に出て、そこから田園都市線で会社に

戻ったが、渋谷駅南口付近を通ったところ、何かざわめきを感じ、見てみたら

人々が写真を撮っている。??っと思ってみたら、

「モヤイはいただいた」の文字があり、そういえばそこにあるべきモヤイ像がない。

よくわからんけど、写真を撮ってみた。

     Ts3i0525

ご丁寧に回りには黄色いテープが恰も犯行現場のようにはられている。

「ルパン三世みたい。」って上司と話していたけど、ホントにルパン三世の

犯行らしい。ネットで見たら犯行予告ものっていた。

もちろんイベントらしいけどね。ちょっと面白かった。

この日は朝10時半に先方にアポをとっていたので、秋葉原に10時15分の

待ち合わせ。まさに東京だよ。おっかさん。

然し朝に東京ってのはきつい。苦手だし、怖い。

普段全く通勤ラッシュというものに縁がない私。真剣に新幹線で東京に出ようか

と思ったくらい。もったいないから止めたけど。でもグリーン車には乗ろうと決め

ていた。そして横浜駅ホームでグリーン券をパスモで購入。これでよし!

と思っていたが、その後がいかん。何も考えずにその場で電車を待っていた。

ボーっと立っていた。何の疑いもなく、グリーン券の券売機があるところが

乗り場だと思っていたのだ。そして電車がきて初めて、ここ違うじゃん。

えーーーと思いながら、押し流されるように乗り込んでしまった。

とても移動なんてできない。そのまま、何もできないまま、東京駅に。

恐ろしい時間だった。川崎駅についたときには驚いた、この状況でこんなに

夥しい数の人間が乗ってくるのか!っと思ったら、夥しい数の人も降りていった

ので、プラマイゼロ的な感じで、事なきを得たが、日頃から通勤の苦労という

ものを知らない私は幸せかもって、あらためて思ってしまった。

そうそう、グリーン券は、秋葉原の駅で事情を話したら、払い戻しの証明書を

出してくれて、今日、緑の窓口で返金してもらった。750円だけど、悔しいもんね。

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久々に

何だか、すっかりご無沙汰してしまった。

先週は何だかんだと飲んだくれ、まぁいつものことだけど全然ブログもUPできず

健康診断を控えていたのに健康診断は月曜日。大岡山の東急病院へ。

胃の透視やら子宮ガン検診までフルコースって感じ。心配なのは目。

視力が落ちている。夥しく落ちている。

ちょっと前までは2.0だったのに、今や0.1だ。昔は遠くから来るバスが何処行き

か、瞬時にわかる女だったのに、いまやバスを判別できない。一度眼科に行って

こねば。そして体重は去年より2キロ増。去年の今頃はまだダイエット中。

従ってトータルの結果は去年より4キロ増なのだ。

何とかせねばと焦る気持ちはあるけど、12月、1月は難しいにゃ。

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2009年11月28日 (土)

ジムで

ジムに行って、サウナに入っていたら、先客がおり、これは当たり前なのだけど

一瞬、ギョっとした。「男?」 どうもみても男なのだ。私は面白いことに遭遇する

女だ。前にも書いたけど、サウナに入っていたら、外の窓からスルスルと窓拭き

のおっさんがおりてきて、逆上してフロントに文句を言ったことがあったし。

あんまり見ちゃ失礼だろうと思いながらも、チラチラとチラ見しちゃったけど

どう見ても男。髪型も、何と言っても胸!何もないのだ。もちろん何もないよう

な女の人はいる。いくらでもいると思うけど、全然違うの。男の胸なのだ。

「この人はきっと、オナベ系のお方に違いない。」この説が私の中では確実に

高まっていったが、胸がああいうことになっているということはだ。

当然考えるでしょ。あちらの方はどうなのか。

以前あのショーパブで聞いた、太ももの肉を使って造るというあれが?

それが見たくて、(って変?)、それでもってサウナの中で我慢大会である。

だいたい私のいつもの滞留時間は6分から8分である。平素は胸元に

つっーーっと汗がおりたらヨシとすることにしているが、そんなものは

幾スジもおりている。そろそろ限界!気のせいかサウナの温度はいつも

より熱い。バカな女である。

然し、敵も私の視線に尋常ならざるものを感じたのか、ちょっと油断した

ときにタオルで激しく隠され、さっと出られてしまった。うーーん無念。

そのあと、洗い場でもその人の姿が見なかった。

それって、私のチラ見のせいかな。悪いことしちゃったかも。

まぁ、どう考えたって、そんなものつけて?いたら女湯には入れない

よね。当たり前か。でもオナベとかオカマの人って、どうするのだろう。

こういうお風呂に入れないのかな。

また、あのショーパブに行く機会があったら、聞いてみよう。

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2009年11月26日 (木)

唐招提寺の修復工事

BSで唐招提寺の修復工事の特集をやっていた。工事は何と4000日。

10年以上を費やしている。私も唐招提寺には2007年に行ったが、あの時

確かに工事中で、工事の一部を見せていた。

今日あらためて特集で見たけど、とても面白かった。

奈良時代、1200年も前の建物の修復、はかりしれない工事だ。

過去の研究者が鎌倉時代に修復をしているとしていたが、今回の調査の結果

鎌倉時代の修復はないことがわかった。修復は当初の奈良時代のものから

元禄時代、そして明治時代に修復があったという。

修復工事では、それぞれの時代のものを極力活かし、現代のものをあわせる。

これぞエコ!と思ったけど、こうしたものを造るにはものすごく材料も厳選している。

そこには大いなる無駄もあるのだと思う。

今日、たまたま昼に見ていた番組で某ハウスメーカーを紹介し、建築は無駄

が多い。この無駄を極力カットし、安い住宅を提供したいという話を会社の社長

さんが話されていたのをちょっと思いだした。まぁ比べるべくもない話だけど…。

そしてこの修復工事では様々な分野の人が力を合わせる。

構造解析なんていう人もいる。この古い建物の構造解析ってすごい。

この専門家の方が、棟梁の知恵を知識に変えて、後世に残す仕事をする。

と話していた。そして棟梁、なまじの棟梁ではない。宮大工中の宮大工だ。

法隆寺などの修復にも携わる。この方が新しく交わる平成の木を選ぶ。

吉野の檜を選んでいたけど、1cmに8個以上の年輪がないと駄目なのだそうだ。

その木をどの部分でカットするか。ここも問題だ。

この唐招提寺の古材の年輪を見ると、1センチに21の年輪があった。

これだけのものを使うので、数百年、あるいは千年も持ちこたえる建物が

残っているということなのだろう。そうした古いものを生かして、新しいものを

足していく。番組の中では狂言回しのような形で建築家の人が出ていたが、

この中で、この修復工事の委員長に、平成の修復工事では何を残すのか

といった質問をしていたが、これって愚問って感じだな。

この委員長さんは「自己主張せず、次の時代にバトンタッチする」と

言われていた。なんとも奥ゆかしい言葉ではないか。

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2009年11月14日 (土)

昨日も

毎週飲んだくれている。昨日は関内の居酒屋で飲み、またしてもカラオケへ

どういうわけか、3時間コースを選択してしまい、午前様。

二日酔いというほではないけど、今日は1日グタグタしてました。

最近はまた韓国ドラマを激しく見ている。今はソンスンホンの「エデンの東」

そしてふと窓の外を見ると夕焼けで真っ赤。

     Dsc02713

もっと迫力ある夕焼けだったのだけど、私の腕じゃこれでせいいっぱい。

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2009年11月 7日 (土)

昨日は

久々にT森氏とU子嬢と南区のだんらん亭へ行った。

南区といえば昨日の発砲事件、だんらん亭は吉野町の駅からも近い。

焦るではないか。やばい!なんて騒いでいたけど、上司は「大丈夫、立てこもってる

から。」なんて気楽なことを言ってくれるが、流れ弾でも飛んできたらとんだ犬死だ。

道中、犯人は自殺したらしいことがわかって、よかった。いやいや良かったなんて

ことはないのだろうけど…。店では結構その話で持ちきりで、へりなんかもブンブン

飛んでいて、あの界隈はすごい騒ぎだったらしい。道も混んでたっていうし。

T森氏も、「うちの会社の隣、隣!!」なんて騒いでいたけど、。よーく聞くと、

隣のローソンから坂を下って云々。遠いじゃないか!!

でも事件の内容はさっぱりわからない。3人で訪ねて行って、3人怪我って、

じゃあ、行ったメンバーで殺し合いってか?そこの不動産屋だかは、

「うち来てやるなーーー。」「他でやってくれーーー!」ってところだろうけど、

きっと関係はあるのだろう。これぞ、カチコミってやつかな。

「タマとったる!」みたいな。私は、こう見えて、いやどう見えるかしらんけど、

極道もの、警察もの大好き。

警察も久々の大事件で大緊張だろう。

立てこもりといえば、まず説得から。でも暴力団だと説得たってね、

ちょっと腰のひけた感じのおまわりさんがへっぴり腰で、メガホンごしに、

「出できなさーーーい。」「田舎のおふくろさんがないてるぞ。」なんて感じ。

今時そんなくさいセリフ吐かないか…。

T森氏とも話したけど、警察官だって、びびるよね。

「お前いけ、」「いえ、自分は先月、妻をめとって、腹には子どもが…」

「何だ。できちゃった婚か。しょうがねー。じゃお前だ。」「骨は拾ったる!」

みたいな。それでも激しく抵抗され、結局ジャンケン。最初はグー!

でも、大ビビリで入っていったら、死んでたんだから、安心して腰も抜けただろう。

そんなこんなで、すっかり飲みすぎて、帰りは吉野町から帰ってきたのに、事件の

場所聞くの忘れたーー。何だか妙に残念。

でもカチコミかけられたマンションも大変だ。管理組合とかどうするんだろう。

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2009年11月 3日 (火)

ワンワンフェスタ2009

今日は「ワンワンフェスタ2009」。210人133頭のワンコが参加してくれました。

今回は、ワンワンパーティクラブに依頼。とてもよくやってくれて大満足でした。

最初はちょい不安だったのだけどね。ここは西武ドームで日本一のイベントを

運営している。うちとはちょい規模が違う。犬の来場は4000頭を超える

そうだ。聞いただけで倒れそう。

まぁ、うちはうちでこじんまりと、でも盛況でした。

朝は何と7時30分集合。昨日飲んじゃったので、きつかったけど、5時半起床。

私はどんなときでも、目覚ましいらずの女である。寝るエネルギーがないって

いうやつなんだけどね。5時半に起きて、窓を開けたら、まだ真っ暗で

まん丸お月さまがでてた。びっくりしたけど、気合も充分で

さっさと支度し、6時半に家を出た。それからほぼたちっぱなし。

ちょい残業をしたので丁度12時間。疲れました。

でも犬のイベントは嬉しい。幸せすら感じる。こんな楽しい仕事はない。

今日来たワンちゃんをちょっと紹介。大型犬から小型犬まで多彩でした。

まずは、グレートピレニアン。名犬ジョリーのワンちゃん。

    Dsc02637

そしてアフガンハウンド。何か格調高い高貴な犬。って感じ

    Dsc02635

そしてこの子は多分ティカッププードルかな。ものすごく小さくて超かわいい。

    Dsc02651

Pちゃんも参加。皆からかわいいコールいっぱいでした。

会場で購入したお帽子。メチャかわいいです。白なのでちょっと

本人と同化してますけど、かわいい。

   Dsc02707

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2009年11月 2日 (月)

ワンワンフェスタ2009

11月3日、ハウスクエア横浜でワンワンフェスタ2009開催します。

いよいよあさってに迫ったけど、何だか余裕。大丈夫かなー。

今回は折込チラシと地下鉄の告知に加えてワンコパークに登録の

ワンちゃんにDMをおくった。沢山きてくれるといいな。

母親が元気ならPちゃんも参加。

下はおねむのPちゃん。おもちゃを一杯抱えてネンネしてます。かわいーー。

     Ts3i0485

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2009年10月28日 (水)

詐欺

今、ワイドショーで騒がれている、結婚詐欺の女。まだ顔が出ていないが、

以外と普通の顔で、スレンダーボディってわけではないらしい。普通の女。

なるほど、そうでなきゃだまされないかもね。

でも相手の男が次々死んでいるというのは別の事件に発展してしまうのか。

そんな話題から、結婚詐欺の手口!こういう人は怪しい!などの特集をしていた。

結構面白い。69歳の女が42歳と偽ったり、わかるだろう。普通は、

いくら女に縁がなくても、また別の件では、ヘリコプターを買うのでお金が足りない

って、そんなもの買うかって。

こういう人が怪しいっていうのは、両親に合わせない。携帯に電話があっても

出ない。ふーーんって感じだけど、それにしてもどうしてそんなことに

騙されるかねーー。なんて母親と見ていたが、記憶の底から

ふーーーと甦ったことがある。

うちの兄の友達、中学の同級生であるが、当時は我が家に麻雀をやりに

年中来ていた。兄は大学を卒業していたが、音楽をやっていたので、

プー太郎に近い感じで、私は20代前半頃、その人は全身ダンヒルで固めて

いて、今流にいうとセレブな感じ。何らかの病気で髪はなく、いつもすっぽりと

ヅラをつけていて、どういうわけかいつもアタッシュケースを持っていた。

これもダンヒル。よく考えれば怪しさ満載か。

そして彼曰く、自分はFBIの極秘任務についている。

この前は香港で銃撃戦をやり、頬のあたりを銃弾がかすめた。なんて話を

まことしやかにするのだ。今聞けば、ぷーーーっと笑っちゃうような話だけど

何となく当時は信じてた。何とうちの母親まで信じてた。

この時、母親は40半ばすぎ、天然のボケ女なのである。

その人は、彼女もよく連れてきていた。これが美人。そして大人の雰囲気を醸し出

していて、かっこいい人だった。あの人はどう思っていたのか、今や知る由もない

けど、どう考えても荒唐無稽な話。何故信じたかといえば、やたらとお金を

持ってた。考えたら何の説得力もないのだけど、兄が言うには「例のアタッシュ

ケースにぎっしりとお金が入っているのを見せてくれた。」というのである。

然し、この男のいうことは、自分の兄ながらあやしいのだ。

「産まれたとき、母親の産道を通ってきたのを覚えてる。」などという男である。

嘘だ!って言っても、いーーや俺は覚えてるとかいうのだ。変な男なのだ。

話を戻すけど、例えば私の誕生日に年の数だけバラの花を抱えてきて、

食事に行こうって、川崎から銀座までタクシーを飛ばし、銀座のレカンへ。

レカンといえばいわずと知れた高級フレンチ。

そして、レカンでは支配人やお店の人と親しく談笑。

ありがちな手口なんだろうけど、乙女の時代の私、コロリと信じた。

そこでフルコースをとり、そこから六本木のビブロスに踊りに行った。

ここは会員制のディスコ、さらにそこで合流した彼の友人ポールとともに

ポールのマンションへ。とうとうポールの登場である。

ポールが出てきちゃ信じないわけにいかんではないか。

レカンは一度きりだったけど、六本木には何度となく行った記憶がある。

それから、暫くして、ある日やってきたその人が

「F(兄)もいつまでも音楽やっていても芽も出ない。ハワイでレコード店を開こう。

金は出すから」 ハワイでレコード店。これまたプーーっと笑っちゃう話だけど

ボケな母親はかなり本気になっていた。今度その資金を持ってくるね。という。

ところがその日になると、いやちょっとロスに行ってたとかいうのだ。

そんなことが何度かあり、どうも怪しいってことになったけど、

その前に気づけよ。って、うちは全く実害もないからいいけどさ。

それから暫くして、別の兄の友達から呼び出され、どういうわけかまた六本木

で飲みながら、ヤツのいうことは信用するななんて忠告を受けたりして、

それから自分の嘘に気まずくなったか来なくなったけど、あれは今考えても

不思議な日々だった。今はどうしているのか。そしてポールも。

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