BBQ 奥多摩編
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休み第2弾、テーマは撮影である。昨日の今日で疲れてはいたが、朝からの
好天。これを逃してはならん!ということで写真を撮りにいった。tvkのオンエアは
8月3日である。もう待ったなしといった感じなのである。
棚田を撮りたかった私、ネットで検索し、関東棚田百選に選ばれた「大山千枚田」
に行ってみることにした。場所は千葉の安房鴨川である。
朝9時ちょい前に家を出た。以外と順調に電車の旅は進み、然し東京駅の京葉線
って遠いし、案内が少なくてちっともわからない。何とか蘇我からわかしお号に
乗り、気分は旅だ。駅で何か食べよう!!って思っていたけど、鴨川駅に1時6分
着。いかーーーん、昼すぎてしまう!食べられる時に食べておかねばと思い、
電車の中で、あさり弁当(渋い!)なるものを食し、鴨川に到着。
鴨川には鴨川ランドだっけ?を擁している駅とは思えないさびれぶり。
何にもないのである。「良かった!電車で弁当食べといて」思わずつぶやき、
早速に棚田行きのバス、これがまたさっぱりとわからん。交番で聞き、
ようやくわかった。そしてバスの待合所に行くと、バスがない。
どっひゃーーーー!14時過ぎまでない。ネットに13時台にあるって
のっていたのに。そして見つけた観光案内所。そこで聞くと、14時15分のバスはね、
学生のいる時期だけ、夏休み中はありません。次は15時20分ですよ。
「えーーーー??マジですか?」度重なるショック。ここまで来て、この体たらく。
既に棚田は捨てかけ、「他に写真を撮るようなとこ、ございますか?」
パニくると丁寧な女になるのだ。答えは「海くらいですかねーー。」
海は昨日まで行っていたのだ。考えたら、東京湾をはさみ、あっちの半島と
こっちの半島の深いところ2箇所。何をやっているのか。
絶望感に苛まれたが、ここに来るまでに既に3000円は費やしている。
「空手では帰れない!」気を取り直し、まぁ行って帰って来れないことは
ない。というわけでバスを待つことにした。タクシーという選択肢もあるが
バスで30分のところ、バスで行ったら?と考えるだけで恐ろしい。
日頃は年中タクシーに乗る女だが、一度に何千円も払いたくない。
元来ケチな女なのである。
そしてこの駅には何もない。喫茶店1つ見当たらないのである。
仕方がないので、バスの待合所、ここは冷房もばっちり、そして何という
ことか、狭い室内にでっかい灰皿スタンドが2つもある。
すごい!この時代にいいのか?うちの県知事松沢君に見せてやりたい感じ。
そして待つこと約2時間半。持ってきた本は最近凝っている堂場瞬一の
刑事もの。ちょっとしか読んでいなかったので、大丈夫だろうと思ったら
もうちょっとで読み終わってしまう!!まだまだ長い道中である。
どういうわけか近くにあった本屋で週刊新潮を購入し、これでもたす
ことにした。そしてようやくバスに乗ると、言っては何だが田舎のバス。
排気ガスがバスの車内にもおびただしく入ってくる。苦しいのである。
喘息の再発を恐れたほどだった。
そしてバスの中がうるさい、バスの音で、案内が聞こえないのである。
慌てて前に移動した。ここで降り場を間違えたら元も子もない。
運転手に私は「釜沼で降りますから!」宣言をしておけばよかったと
本気で後悔しつつ、ものすごく集中して乗っていた。待合所でもらった
バスの時刻表と停留所を厳しくチェック。半世紀近くバスにのっているが
これほどの集中して乗った覚えはない。そんな集中の中、今度は子どもの
一団が乗ってきた。また聞こえないのである。集中のあまり厳しい表情に
なっていたと思われるが、そろそろと思われるあたりで、子どもの手をつかみ
「次はどこ??」「釜沼。」「おーーー釜沼!」長い緊張の末の安堵。
妙なおばはんの過剰な反応に、子ども達はちょっとドンビキの様子だった。
とにかく何とか着いた。バスを降りると結構な田園地帯、「大山千枚田」と矢印が。
ようやく着いた。これが4時ちょっと前。友達に途中メールをしたら、「えーー?
まだ着いてなかったの?」当然の反応である。私だって、今なんでここにいるの
だろうと繰り返し思っていたし…。
案内によると20分は歩くという。全く逃げ場のない激しい陽射しの元
歩き始めると、車がブーーと来て、女の人が私に、「農水省の方ですか?」
「へ?」と聞き返すと、「違った、んな訳ねぇ」みたいな感じで、同じ質問を
私の後ろの一団に、そういやこの場に似つかわしくない3人のおっさんが
一緒にバスを降りた。そして、その人たちを乗せ、ブーーっと行ってしまった。
当たり前だって、こんなラフな服着て、足元なんかゴムぞうりだもん。
そんな女がいくら何でも農水省の役人のわけがない。
こんな女に日本の農政任せられるかっての。
そうして、たった一人残された私、激しい陽射しとせみ時雨の中、
トボトボ、ペタペタ。(ゴム草履の音)歩いた。気がつけば登っている。
何だか、怖い、熊はいないだろうけど、猿くらいは出てくるかも…。
トボトボ、ペタペタ…延々と続く道、一体棚田は?
そして歩くこと30分。大山千枚田。やっぱりキレイ!
以上、棚田3連発。まさにオールグリーン。美しかった。
でもこれだけ、これでよかったのか。田んぼというからにはあまがえるの
一匹も期待したが、見かけなかった。トンボは見たけど、あの炎天下
トンボを追う気持ちにもなれず、ホントに田んぼだけ撮ってきた。
頂上で訳もなく一服し、帰ってきた。 またここでオチオチしていられない。
帰りのバスがある。写真を撮りながらかえるので40分見て、帰ってきた。
駅についたのは6時。京葉線の事故でわかしお系が止まっていたらしく、
普通で帰ってきたが、これが遠い。買った週刊新潮は隅々まで読んだ。
サラリーマン川柳だか何だか忘れたが、そんなところの評まで読んで
しまった。そして9時に東京に着いた。
東京に着くといつも呟く、「東京だよおっかさん」なんて言葉も出ない
ほど疲れた、体は冷房でヒエヒエで、もうちょっとで凍死寸前だ。
迷ったが、とにかく東京でおり、ご飯!!!
最近、食べすぎだし、ダイエットを考えていっそ抜いてしまおうかと
一瞬よぎったが、すぐに撤回、黒塀横丁なんてところに行ってみた。
冷え切ったこの体におでんとビール!!と思ったがさすがに一人ではね、
結構な飲み屋横丁にかなり惹かれたが、中華にした。
プリプリ海老の石焼ガーリックチャーハン。
もちろん。中ジョッキも。ホントにお疲れ様な1日だった。
家に着いたのが10時。夕食は食べたにも関わらず、一風呂浴びて
またビール飲んじゃった!!
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火曜日から5連休。前日はあまりの嬉しさで食事中に…。
「えーーーちょっと一言よろしいですか?」何か特別な宣言でもあるのか
と「??」な家族に、「わーーーーーい!5連休」。バカな女である。
かくして、夏休み第1弾は女友達伊豆編である。朝9時24分の踊り子号で出発。
お天気はというと、何とか私達の眼力で曇り時々晴れという感じ。
下田でレンタカーを借り、まずは予定通り、弓ヶ浜の「青木さざえ店」へ。
店構えはこんな感じ。
行く前からネットでメニューを見て悶絶していた私、結局皆と同じ
アワビ丼1680円にした。ところがアワビは煮アワビだった!!!
これは痛恨!山梨じゃあるまいし、生のものがあるのに何故!?
まぁ、まずいって訳ではないけどね。この他アオリイカの刺身、サザエの
つぼ焼きで一杯。美味しかったが、一週間以上から逆上し、それゆえの
過度な期待を寄せていたので、以外とね…。まぁそんなものか。
そして一行は、海!私達は海が好きだ。といっても砂浜の海岸でポチャ、
というのではなく、魚を見たいのである。岩場志向とでもいいましょうか。
一歩上を行く女達なのである。よくわからんけど…。
ここ数年、旅行は伊豆の雲見海岸に2~3年続け、そして佐渡、去年は
九州だが、一番魚が見られたのが雲見、佐渡はちょっと、九州は全滅
今回も殆ど見られなかった。問題は天気である。
当日は何とか晴れる。私達の鋭い眼力で晴らす。だが前日まで雨という
天候は多い。今年もご存知の通りの天気である。
今回もそんな訳で、やたらと寒いし、魚は皆無。普段はいるんだけどねーー。
とは地元の人の弁。海はこんな感じ。
ここは碁石海岸かな。場所は田牛海岸ってところなんだけど、海水浴場には
いかないので、岩場を探して泳いだ。きれいなんだけど石がゴロゴロで
歩きにくいし、波が荒かった。海、海って騒ぐけど、最近の私は浮き輪持参。
酔っ払って入るので、自信がない。泳げますけどねーー。
200や300は楽勝ざんすけど、でも今年の伊豆は特に怖かった。
ここの海は深い。遠浅って言葉があるけど、近深なのだ。
ちょっといっただけで、下を見ると、2メートルくらいか?という水深。
しかも、海藻がおどろおどろしくて、浮き輪は正解だった。
そして翌日も曇り、少しの晴れ間も逃さない。ちょっと晴れたところで
海に入ってみたが、やはり魚はいなかった。
そして下田へ帰り、黒船ホテルで日帰り入浴して、駅前の地魚料理屋で
一杯のんで帰ってきた。今の時期下田は金目鯛、煮付けはいいけど
刺身で食べる習慣もないし、ご丁寧に皮つきなので、金魚みたいでちょっと
やな感じ。そういっては何だけど、田舎の刺身はどうしてああ分厚く切るの
だろうか。ご馳走感を出すってことかもしれんけど、薄作りの美学を忘れて
はいないだろうか。
そして、帰りはスーパー踊り子号で横浜へ。スーパーと普通の踊り子号の
違いがよくわからなかったが、スーパーの方は窓がでかい。
帰りの電車でもビールを1本のみ、おやじの旅行っぽい竹輪などかじりつつ
帰ってきました。今回は同じくビール党の友人WOOが来られなかったので
あまり飲まなかったな。
かくして夏の大イベントは終わった。
来年こそは四国。宇和島あたりで、美しい魚たちを見て、道後温泉で
ゆっくりしたい。
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行ってきました。スキルアップ見学会。今回は愛媛県松山市へ。
総勢26名のツアーとなった。前日にいつものT森氏から死にそうな声で電話が
あり、「熱出しちゃった。38.4℃、体中が痛い…。今回はいけそうにない…。」
いつになく弱弱しい感じなのである。全く遠足前の子どもかよ!って。
瞬時に頭に熱サマシートを貼っているT森氏の様子が浮かぶ。
どこまでがヒタイでどこまでが頭頂部なのか計り知れないが、きっと2枚は貼って
いるのだろう。うん。2枚はいけるだろう。
ところでT森氏はつまみ担当である。どこで調達してくるのか、妙にマニアックな
乾き物を持ってきてくれる。準備のよい男である。既に用意してしまっているの
ではないか。大量に買った、イカの足やらホタテのひも、酢昆布などにまみれ
寝込んでいるのではないか。ちょっと心配になった。
それにしてもこの時期に風邪とは、油断して裸のまま寝ちゃったのか、
そのあたりは知る由もないが、T森痛恨のミスであろう。
そんなT森氏を置いて、一行は広島空港に旅立った。飛行機は揺れた。
最近私が乗る飛行機は揺れる。怖かった。飛行機は好きだけど怖い。
広島空港付近の山間を通っているときは、機体を右に左にという感じ。
機体からは、壊れた洗濯機のような音もしているのだ。数知れず飛行機には
乗っているが、聞いたことがない。一層不安を増長させるのだ。
整備不良か金属疲労か!眼下の山あいを見ればいやでも浮かぶ例の
御巣鷹山の事故。「いやだ!死にたくない。せっかく痩せたのだ。金もかかって
いる。これからあんなことも、こんなこともするはずだ。できるはずだ!」
そしてさらに不安なのは機内で機長の挨拶がない。乗っているのか?ちゃんと。
様々なことが浮かび、びびりにびびりつつ、無事広島についた。
そして一行は尾道方面に。時間の関係で尾道散策をいきなりすっとばし、
しまなみ海道へ。バスの中では高齢の いや、恒例の自己紹介。
殆ど面子は固まっているが、お約束だ。大工さんの一人が昭和20年に
ここに疎開した話を披露するかと思えば、松山出身のホッシーが、今回
選んだバス会社、せとうちバスに50年ぶりに乗った。という話を披露。
昔は緑色のバスだったなんていう、ものすごくどうでもいいネタを披露し、
ここは確か来島。数年前チャリンコで渡ったところだ、懐かしい!!
ここから、何とかいうお寺を見て、ここはどう考えても余分だった。この辺に住む
金持ちが母親を弔うために建立したというが、これが日光の東照宮や法隆寺やら
様々な寺を模したもので、何だかなぁというところだった。もうひとつの神社は
良かったけどね。そして一行は一路道後温泉「ふなや」へ。
ここはとても良かったです。皇室御用達の宿。皆さんにも満足頂けたと思う。
5時半に宿に着いて、7時半から宴会である。然し事務局は15分前に集合
事務局長からの厳命である。道後温泉本館にも行きたいし、宿の風呂にも
入りたい!!ここからは女優のスケジュールで行動した。
まず宿の風呂で体を洗い、疲れをほぐし、そしてスッピンのまま、道後温泉
本館に行き、湯につかる。ここは「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルとも
言われているが、なるほどレトロな感じがそれらしい。
そして無事化粧も施し、宴会に突入した。宴会は例によって粛々と始まり
カラオケはお約束の「コモエスタ赤坂」。デルコラソーーン
とつながって
いったが、やはりT森氏の不在は大きいと感じた。さらにここにジョージ
あたりが乱入すればと思いは尽きなかったが、いたし方ない。
2次会は部屋で盛り上がり、道後の夜は更けた。
翌日は何と朝7時に朝食、8時半出発である。早起きの私は朝5時半に
風呂。幸せだ。この日は内子の街並み見学と松山城の見学をして
帰路についた。お疲れ様でした。
ところで、今回の旅行で1点不満だったのが、ガイドさん。
私達は数知れずバス旅行を企画しているが、今回は言っては何だが
最悪だった。バスに乗っている間、ずっとマイク握りっぱなし。
しゃべりっぱなしなのである。最初の頃はよく覚えているなーーって感じだった
けど、一度ちょっと休んでくれないかと思いついたら、妙にイライラしてきて、
皆さん同じ気持ちだったらしく、昼食後に「皆さんお休みになるので放送を
やめてくれないかと頼んだけど、はいといいつつ、結局帰りに空港まで
話していた。結構怒っている人もいて、ストレスになるとまで言っておられたが、
事務局も止められなかった。
坂の上の雲のあらすじとか、正岡子規の話とか延々と話していた。
このメンバーのガイドさんへの思い入れは強く、数年前若いお姉ちゃん
だったときはものすごく喜ばれたりして、一昨年はおばはんだったけど
絶妙な話し振りにプロを感じた。
でも今年はイカン。松山への思いがそうさせるのかもしれないけど、
あまりに「K・Y」というものだろう。この1点は残念だった。
ところで行く前にあんなに不調だった胃はすっかりと落ち着き、この旅行の
プレッシャーだったことが判明。そんな自分に超驚いた。
これまた遠足前の子ども状態なのかも。
帰ってきて、早速T森氏に電話、次なる楽しみバーベキューの打ち合わせ
をした。日程は8月11日。関連の人は空けておいてねーー。
この日は復活T森の独壇場になるだろう。
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桜は殆ど終わってしまっていたが、少しだけ残っていました。八重君です。
そしてこれが変わった桜、御衣黄桜(ぎょいこうざくら)という。
これは有名な広台寺のしだれ桜。すっかり終わってました。
そして、京都といえばやはりごはーーん。美味しかったですーー。堪能しました。
まずは、去年いけなかった祇園の十二段屋の大海老天丼。
出巻卵がついて、1890円。天丼のたれはちょい甘いけど。美味しい。
何といっても海老がでかい!。一体どこにこんなでかい海老が生息している
のかという感じ。逆上している自分の影もうつってしまった…。
そして話は前後するが、今回も宿は京都ロイヤルホテル&スパ。結構
ゴージャスなホテル。日頃は朝バナナを敢行しているので、久々の朝ごはん
美味しかった。この季節京都は外国人だらけ、どこにいってもここは何処の
国だっけ?というくらい外国人があふれている。朝食時、隣の外国人カップル
は、味噌汁を二人で2回おかわりをしていた。味噌は大丈夫なのか!?
そして、二人とも皿にはカボチャの煮物をとり、ナイフとフォークで愛しむように
食し、さらにこれもお代わりしていた。妙に感動の光景である。
醤油の味もOKらしい。ここまでいったら納豆までいってほしかった。
朝も昼も夜もたらふく食べ、体重の増加が心配だが、旅に出たら美味しいもの
を食べないとね。
そして京都に行ったら、必ず行くのが錦小路。ここで食材や漬物などを購入
するのが何より楽しみ。今回は若狭ぐじ(甘鯛)を。
帰って塩焼きにしたけど、これが倒れそうに美味しかった。
金沢を田舎に持つ友達が、のどくろ、のどくろと騒ぐ私に、私は甘鯛の方が好き
って言っていたけど、やはり甘鯛に軍パイはあがるかも。なんとも上品。
私の今までの塩焼き人生の中の5本の指に入るといって過言でないほど、
美味しかったーーー。
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出張で、神戸・京都に行ってきました。申し訳ないことですが、堪能してきました。
神戸は「人と防災未来センター」へ。展示のお礼や報告、データ等の返却のため。
ここには、一昨年あたりから、何回行ったことか。何度いっても美しい建物だ。
そして京都へ。京都では京都市住まい体験館と京エコロジーセンターの視察。
視察ってのはちょっと偉そうだけど、視察。
この体験館は、わが社と同じ、旧建設省の「住情報交流拠点事業」という構想の
元に出来たものだが、以前はハウメッセ京都といって、展示場や体験館といった
施設があり、ここを解体?してバリアフリーの体験館、ライブラリー、相談機能を
九条駅近くの市営住宅の1階に持ってきている。
地図があまりにアバウトだったので、迷ってしまい、交番で尋ねたけど、おまわり
さんも「???」、ややあって、「あ^--市営住宅の1階だ!」ってことになり
行ってみた。
バリアフリーの施設は、申し訳ないけど、うちを凝縮した感じ。電動ものが多い。
スロープも電動で動き、色々な勾配が体験できるし、コンパクトだけど
面白かった。担当の方も2人でてきてお話を聞くことができた。
相談機能も法律、建築、マンション管理、税務、不動産といったラインナップ
相談件数は800件ということだ。
どうもこちらが聞くことより、聞かれることが多く、何だか話していても
自慢かよって、相談件数や来館者数もどうしてもこちらが多いのでそう
なってしまった。
そういえば、1月に徳島に行ったとき、旧建設省のOBの方々とお話した
ら、住情報交流拠点事業の話になり、あれは失敗だった。と言われ、
えーーー!?うちは立派にやってますけどと思ったけど、こちらのことだった
のだな。と納得。何だか妙に見につまされてしまった。
そして、京エコロジーセンターの視察。こちらも面白かった。
さすが京都議定書を議決した地という感じ。
3階建ての建物で、展示などは子ども向けに作っている。
まず、地球温暖化になった経緯やその影響というパネルがあり、
うちの展示と一緒。このあたりはお約束といった感じ。
子ども向けなので、わかりやすく面白いし、随所にエコについて
書かせるコーナーもあり、このあたりもうちと一緒。考えることは
同じだな。住まいのエコロジーもあり、自転車をこいでその動力で
電気をつけるという、うちがやりたかったものもやはりあった。
「やっぱり!あった。」と一人ゴチながら、漕いできました。
おばはん一人で。2階はさまざまな映像を見たり、ライブラリー、そして
自転車奨励コーナーがあり、3階はビオトープやら風力発電などがあった。
横浜市さんもこんな機能をうちに持たせてくれないかなーー。
今のエコロジーコーナー改定時に、作ってみたいものだ。
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帰ってきました。飛行機も順調で、実際に飛んでいるのは50分ほど。
飛行機の中から美しく見えた富士山。
金沢は何度行ってもよいところだ。今回は初めて兼六園に行った。
今の季節は特に何もないけど、見事なお庭を堪能した。左の写真は松の
お手入れをしているところ。舟がうつっているけど、あの舟にのって張り
出している松まで行くようだ。何だか風流。それにしても随所に松がある。
友達に随分と松があるねーー。と言ったら、利家とまつだからね。
えーーー?それでかーー。と言ったら嘘、知らないだって。
危うく信じて、誰かに薀蓄をかましてしまうところだ。危ない危ない。
そして石川県の伝統産業工業館や成巽閣も見た。
成巽閣は前田家奥方御殿。今丁度夏衣装と調度品の展示中
さすがに加賀百万石!良いものを見させて頂きました。
石川県の伝統工芸はすごい。輪島塗、加賀仏壇、加賀縫いと呼ばれる刺繍。
和ロウソク、加賀提灯、水引、そして九谷焼、牛首紬、刃物なんかもあるしね。
ホントに奥が深いのだ。そういえば法事を行った家でも、立派な加賀仏壇が
普通に根付いているのね。法事といえばここのお宅は浄土真宗。
法事の始まる前に、本が本が、って皆でワラワラしていて、??って思って
いたら、正信渇(しょうしんげと読むらしい)なるものを、お経の後に唱和するのだ。
初めての経験で、面白かったと言ったら不謹慎だが、面白かった。
故人の友達も皆、これを堂々と唱和する。 数珠の使い方すら覚束ない私。
焦りました。足はしびれるし、宗派の違いはあるだろうけど、驚きだった。
齢50を超えてもまだまだ知らないことばかりだ。恥ずかしい。
法事の後は、香林坊の料理屋さんで一席設けられ、これが素敵。
金沢の名産がずらり。もちろんノドグロも、美味しい、美味しいと喜んで
いたら、皆さんがくれて、三皿も食べてしまった。切り身だけど。
この日ばかりはダイエットも解禁。2000キロカロリーは超えたと思う。
最後には能登牛まで食べたし、2次会もいったけど、飲まなかった。
ここは偉かった。
それにしても金沢の食べ物は感動的に美味しい。翌日、おばさんに
近江町市場でお寿司をご馳走になったけど、これが絶品。
ノドグロの刺身も、チョイ皮目をあぶってあり、何とも美味しい。
あとはぼたん海老。あんなに美味しいのは初めて。お寿司は横浜でも
結構美味しいものを食べているつもりだったが、もう全然全然。
かくして美食三昧で帰ってきたが、体重は増えていなかった。
33回忌も終わり、もう行く口実?がなくなったかと思われたが、おばさん
から冬にはまたおいで。と言って頂いている。まさかこの冬は無理
だけど、何とか機会を見つけてまた是非行きたい。
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最終日は阿蘇山へ。素晴らしいドライブだった。何とも雄大な景色だった。
この程度の写真では、あの美しさが表現できないけど
絶景だった。他に類をみない感じ。そして馬やら牛が
放牧されている。
かくして、夏の旅行は終わり。今回も温泉三昧。朝も夜も昼も入った。
2日目は内牧温泉。ここはとても良い泉質。今も肌はツルツルである。
そして帰りは明太子屋が開けるほど明太子を購入。
道中、早くも来年の相談である。ここ数年海のチョイスに失敗している。
やはり海を満喫するには島だろう。隠岐島か壱岐島はどうか。
おばはんは話が遠い。なかなか本題にたどり着かないのである。
えーーっと、ほら演歌歌手の、家が台風で流されちゃった人、あの人の
旦那の実家だよねーー。だから何だって話だけど、ものすごく遠まわりに
話は進むのだ。そんな訳で来年は島だ。
沖縄も良いが、食べ物がね…。魚が美味しいところが良い。
早くも夏の大イベントが終了。あとはバーベキューだ。
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九州2日目は、高千穂峡へ。指宿スカイラインを通り、九州自動車道をひた走る。
といっても、写真を撮ったりするので、休み休みで5~6時間かかった。
運転手は一人なので、結構大変だったと思う。
鹿児島県から宮崎県、そして熊本県を通り、また宮崎県へ。
ここは途中で寄った、白川水源。コンコンと湧き水が出ている。
ハグロとんぼ。珍しかったので、家に電話して弟に聞いた。
羽が黒くて、胴体が水色、羽を閉じて止まるトンボは何だ!!!
ハグロトンボじゃないの?家に帰ってネットで調べたら当たり。
そしてミヤマあかね。これも弟に確認した。
いずれのトンボも水が綺麗なところにいるらしい。
そして、念願の高千穂峡へ。今回の目的の1つ。ここで神の声を聞く。
これが今回のテーマであった。

人のいないところを狙って写真を撮ったのでこんな感じだけど。
実際にはウジャウジャいるのだ。人もボートも。ボートは3人乗り。
30分待ちであった。もうちょっと幻想的なイメージで、シンとした中で、
神のご託宣を。なんて思ったら神の声どころではない。
ボートは友達が漕いだ。本人は自信満々、先週も長野で漕いできた。
ところがである。岩肌にはぶつかる。他のボートにはぶつかる。
思い通りにはならないのである。私が漕いでいたら、もっと大変な事態に
なっただろうと思う。彼女は運動神経の良い女である。にも関わらず、
大変な騒ぎである。あーーーぶつかる。右、右を漕げ、左だーーとか。
あわや「テンプクトリオ」である。(これが言いたかった!!)
写真の大きな滝のところにはいかず、手前で断念。
ところが滝はあちこちから落ちているのだ。
小さな滝の水を浴び、ビショビショ。これも旅の思い出である。でもカメラ
が無事でよかったーーー。
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8時5分の羽田発の鹿児島行き、例によって羽田空港発着便は渋滞している。
8時35分頃に飛び立ち、鹿児島には9時50分頃到着。あっという間である。
会社に行っている時間に、フェニックスが林立する空港に。とっても不思議な感じ。
そしてレンタカーを借り、指宿へ。ウダウダしながら行ったので、2時過ぎかな。
第一の目的は海!いくつになっても泳ぐのだ。
しかも砂浜の海水浴場ではない。希望は岩場。魚が見たいのだ。水中めがね
も途中の雑貨やで購入。ついでに浮き輪も購入。あれ?泳ぐのではなかったか。
横着な私、ポチャポチャ漂いながら、そしてたまに泳ぐ。これがよいのだ。
ところが、泳ぐところがない。意外とコンビナートなんかがあったり港があったり
これ!!っていう場所がないのだ。そしてものすごい暑さ、ビーサンはいていても
砂が熱くて歩けない。あち”ーーーーって感じなのだ。灼熱地獄なのだ。
遠くに開聞岳が見えます。
何とか選んだ場所は、砂に温泉が沸いていて、海が暑い。ホントかよって。
海は濁っているし、水温高いし魚どころではない。クラゲもいるしね。
少し浸かって、砂蒸し風呂へ。指宿といえばこれであろう。
写真を撮ってもらったが、大笑い、どこをどう見ても遺体なのだ。
でもすごく汗がでた、汗のかかない女だったが、最近のエステ通いから、
代謝のよい女になっているのである。大量の汗をかき、BEER。これが一番。
翌朝、ホテルの部屋から夜明け前
上の写真を撮り、風呂に行ってしまった私
風呂で見ていたら、太陽が!!あーーーいかん。
焦って部屋に戻り、撮りました。
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2日目は自由行動。京都の朝は「たん熊」での朝食である。
何と2250円の朝ごはん。昼だってこんな値段は出せない。
例によって、色々なものがチマチマと出てくる。幸せだ。一杯やってしまおうかと
思ったが、だるくなるのでやめておいた。いつものバス旅行なら飲んじゃうけどね。
そして、この日のスケジュール、私は蓮の花を撮りに嵐山に行こうと決めていた。
上司と会社のMちゃんも一緒。困ったのは荷物、サミットの影響で駅の
コインロッカーは封鎖。自分の生活にサミットが関わってくるとは思わなかった。
そして嵐山では天竜寺。ここは世界遺産なのだ。
天竜寺のお庭、嵐山を借景にしている。
天竜寺北門から出ると、竹林。何とも爽やかな美しさ。
そして、Mちゃんの良縁を祈りつつ、縁結びの神様を訪れ、鈴虫寺へ
ここは人気のスポットで、込むときは4時間待ちだそうだ。
その名の通り、鈴虫が沢山いて、昼間だというのに鳴いていた。
ここで有難いご利益に授かろうと、お守りを購入。家族全員分と友達の
分。手を合わせ、住所も呪文のように唱えてきたが、名前をいうのを
忘れてしまった!!これはどうなのか、大丈夫なのか。
ところで、嵯峨野にはもうひとつ大事な神社があったらしい。
帰りの新幹線でN友氏から聞いたが、御髪神社。髪と頭の神様だそうで、
日本唯一だそうだ。ここにおじさん達は参拝したらしい。浜管ネットの光モノ
の方々だ。でもT森氏は不参加。いかんではないか。何をおいても連れて
いくべきだった。そういう私も上司を連れていくべきだった。
今回の旅行では大変な迷惑をかけている。日頃の感謝を込めての恩返しで
ある。お札だって、お守りだって、祈祷だって、あーー残念だ。
ここの神社の絵馬には「ふさふさになりますように」など
切実な願いが書かれていたらしい。
帰り道々おじさん達は、何か生えてきたかも!と叫んでいたらしいが、笑っては
いかん。さて、ご利益はいかに。
それにして最初の事件はさておき、楽しい旅行ができた。
上司にはものすごくお世話になった。有難うございました!!!!
今度御髪神社おつれします!!
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何度も書いたが、夜の懇親会は料亭「萬重」。入り口はひっそりと、黒々と光る
石畳にはやはり打ち水。そして下足番のおじいさん。深い!!
私の中で、下足番というと、横浜で知られた痔の専門病院、松島病院だけだ。
入り口からは考えられない奥行きの深さ。
お料理の写真はこれだけ、例によって逆上していたので撮れなかった。
味はもう、言うことなし。鱧やら鯛やら堪能しました。
そして、舞妓さん、芸妓さんの登場である。 ここからはまさに未知の世界。
綺麗でした。特に芸妓さん。踊りもさすがに素晴らしい。うちは母親が
藤間流で日本舞踊をやっていたので、結構あちこち観に行っている。
一応その辺の目は肥えていると自負している。それにしてもこんな経験は
もう死ぬまでできないだろう。おじさん達だって、冥途の土産だろう。
よくみると、席と席の間に飛び飛びで、妙な塗りの器がおいてある。
杯洗である。舞妓さんにも飲ませていた。いいのかそれは![]()
それにしても舞妓さん。華やかな世界だが、齢15歳からこんな夜の
世界に投入され、酔っ払いの相手をするのだ。何だか痛ましさすら
感じてしまった。芸妓さんは綺麗だった。でも年が全くわからない。
20代ということらしいが、あの色気はすごい。
私も今日のために元町でワンピースを購入。
豚柄である。豹柄ってのはおばはんの定番だけど
豚柄ってのは珍しいでしょ。最近自虐的なのだ。
かくして京都の夜は更け、2次会は祇園へ繰り出した。11時半ころ
帰ってきたが、おじさん達は部屋で朝5時まで飲んだそうだ。おそるべし。
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下に書いた研修旅行。幹事の心配はつきない。などと酔っ払いのおじさんの
ことを書いたが、一番信用のおけないのは自分だった![]()
飛行機の搭乗券の引換券が会社の金庫に忘れたきたのだ。29人分。
気がついたのは9時50分。すぐに旅行社イケメン某氏に電話。「飛行機のチケット
って、何か引換のチケットってありましたっけ??」「お渡ししてありますよ。」
このときのショックは計り知れない。人生最大のGショック。
飛行機の搭乗時間は11時32分、残り1時間半。会社に電話をして経理の
課長に「お願い
すぐ羽田に持ってきてーーー。」
「え![]()
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」
会社は都築区、残り時間は1時間半。横浜の端っこから羽田空港まで
タクシーでぶっとばせば何とかなるだろう。
旅行社イケメン氏は、当初空港には来ないはずだったが、その前のドタキャン
や急な追加依頼で心配になったのだろう。電話したときは何か予感があったの
かこちらに向かっていますとのこと。色々交渉して、チケット到着前に搭乗券を
発行できるようにしてくれた。経理の課長は11時頃到着した。タクシー代は
片道13000円。まさに薄氷を踏む思い。それにしてもここ最近一層のボケ
状態。我ながら危険な女である。上司の寿命をドンドン縮めている![]()
こうして波乱の旅行はスタートしたが、それからは順調、当たり前のことが
有難い。東急ホテルはゴージャスだった。ツインの部屋をシングルで使う。
妙に贅沢だ。少し休んで集合、タクシーで料亭「萬重」へ。
これは次の回で書くことにしよう。それにしても疲れたーー![]()
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いよいよ明日は恒例の見学会。今年の参加者は29名。どたんばでキャンセル
がでた。高齢ゆえいたし方ないところだろう。この旅行、いつもはバス旅行。
長野、岐阜といったあたりのお寺や武家屋敷を見てお茶を濁してきたが、
今回は神戸、京都という荒業に出た。しかも行きは飛行機である。
当初は新しくできた神戸空港に降り立ち、見学をする予定であったが、
どういうわけか、伊丹になった。せめて関空にしてほしかったな。
集合は羽田空港、おりしもサミットの厳戒体制のこの時期に、
スマートな形で出発できるのか。妙に農協さんご一行のような形になるので
はないか。神戸の「人と未来防災センター」あたりまでは、すんなり行くと
思うが、その後は灘の酒、沢の鶴の酒蔵見学である。このあたりから
やばいように思う、そこからは一路バスで京都へ移動。酒蔵の利き酒を
たっぷり仕込んだおっさん達、どうなることか。宿泊は東急ホテル。
そして夕食は料亭「萬重」である。うちの上司はまんじゅうって読んでいたが
「まんしげ」である。料亭で夕食というのも今までにないパターンである。
酔っ払ったおっさん達、妙に水墨画のかかれたようなふすまを蹴破ったり
しないだろうか。壺や掛け軸は大丈夫か。舞妓さんや芸妓さんに
いかがわしいことをしたりしないだろうか。幹事の心配はつきない。
上司もその辺の心配があったらしく、先日の旅行社との打ち合わせで、
保険はいつもの倍額にした。本気で心配しているのだ。
何とか無事に過ごしたいものだ。二次会は浜管ネットのメンバーで
行こうと計画している。朝、いつものT森氏から電話がきた。
知り合いの京都のおねえちゃんに頼み、仕込んでくれた。
さすがにマメな男だ。行動範囲が広い。
そして翌日は自由行動。ここでは心置きなく京都を堪能してこようと思う。
今は蓮の花の季節だ。嵐山の天竜寺あたりに行ってこようと思っている。
どうなることか心配ではあるけど、やっぱり楽しみ。![]()
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夏の旅行が決まった。勝手に決めたが、あとの二人はついてきてくれるだろう。
旅行は、この前段も楽しいのだ。何処へ行こう、何をして遊ぼうとウダウダやる。
これも旅の醍醐味というものだろう。
さて、その行き先だがやっぱり高千穂峡。神の声を聞きに行こう。これがメイン。
ここでは3人乗りのボートを借りる
らしい。 4人旅の私たちは
二手に別れて乗ることに。
ボートってのは一抹の不安が
あるが漕ぎ手は友達に
まかそう。
因みに東国原知事はここで
神の声を聞き、知事選に
出たらしい。
私達にも何か有難いご託宣があるかもしれない。
この他、阿蘇山あたりもウロウロして、一泊。翌日は海。指宿方面に向かう。
海も美しいらしい。地図を見ると、屋久島、種子島なども近い。
島ってのもよいではないか。屋久島で屋久杉を見るってのはどうか。
と言ってみたら、絶対無理!と却下。
大山詣ででゼーゼー言っている女には無理らしい。
種子島のオプショナルツアーも面白そう。シーカヤック体験なんていうのも
あった。これは別の意味で無理。抜けなくなりそう。デブには危険だ。
そんなわけで、大分空港におりたち、帰りは鹿児島空港。
日頃の東国原知事の奮闘ぶりをみると、宮崎空港を使って貢献したい気も
するし、県庁に行って表敬訪問の1つもして、日頃の労をねぎらいたい!
とも思ったが、知り合いでもなし、これまたお呼びでない。
それにしても楽しみだにゃーー。![]()
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今日は休み。家でダラダラしながら、夏の旅行の行き先を考えている。
この旅行のポイント、私的には、海
温泉
そして食べ物
だろうか。
今、高千穂峡を候補にしているが、どうも却下の方向にある。
第2案とすると、やっぱり四国。しまなみ海道である。本当に美しいところなのだ。
道後温泉である。坊ちゃんである。
まず松山空港に降り立つ、そしてしまなみ海道へ。
でも何かUターンするのがもったいない。
すると広島→尾道→しまなみ海道→道後温泉っていう手も
あるなぁ。尾道はネコの町。ネコ好きにはたまらんだろう。
そして島から島へ渡っていくのよ。という感じだ。
まあ運転する人は一人なので、ちょっときついかな…。
とにかく私は、しまなみ海道をチャリで渡った女である。大三島までだけど、
これが楽しくて忘れられないのだ。絶景だし。サイクリングもいい。
専用の道があるし、自転車野郎TAKE氏には絶対オススメだ。
そして夜は魚三昧である。
そして翌日は高知へ、金乃比羅宮参拝なんていう殊勝な線もあれば、
足摺岬仁王立ちってのも、捨てがたい。
あるいはホエールウォッチングなんていうのもありかもしれない。
そして夜はまたまた魚三昧。いいじゃないか。
うーーんだんだん四国の気持ちになってきた。
宮崎、「どげんとせんといかん」から「なめたらいかんぜよ!」に移行している。
しかし、高千穂峡が却下なのは、九州は暑いからなのである。九州と四国に
どれだけの差があるのかわからない。3案目も考えておかねばならないか。
3案目というと、もうやけくその北海道だろう。旭山動物園。
然し、中の一人が昨年行っているのだ。すると、東北あたりか。
悩むなぁ…。でも明日は決めたい。
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来月7月に2つ旅行を控えている。1つは仕事の旅行。いつものおじさん達
と行くスキルアップ見学会である。今回は神戸と京都。神戸では真面目に
震災について考え、京都ではじけよう!といった趣向である。
夜は京都の料亭「萬重」で京料理を堪能。ついでに舞妓さんも堪能。
日頃遊び人を自称しているおじさん達にとっても未体験ゾーンらしい。
おじさんの初体験というのも怖いものがあるが…。
ホテルは東急ホテル、今回は全員シングル、5人部屋、6人部屋で
どの部屋にどのおじを投入するか悩むこともない。幹事としては楽である。
それにしても料亭での宴会はどのように進むのか。
意味も無く広い座敷、読めないけど格調高そうな掛け軸。値の張りそうな
壺などが冷たく一見さんお断り!みたいな雰囲気を醸し出しているのでは
ないか。そして最後の極めつけに、何だかやけに権高な感じの女将とかが
出てくるのではないか。そんな白い雰囲気の中宴会に突入するのではないか。
盛り上がれない。いや盛り上がりすぎるのも怖い。幹事の心配はつきない。
どうも思考はマイナスになっている。いかん。2次会の準備をしておこうっと。
そして、もうひとつはいつもの女友達4人の旅行である。
今年は神の声を聞きに高千穂峡に。という案で心づもりをしていたが、ここに
来て、九州は暑い。という意見がでてきた。別の場所も検討することになった。
他に行きたいところはあるか。と友達がいうので、「ある!!」と答えたが、
やはりそこも暑いのである。どこに行っても夏は夏だ。
北海道って手もあるけどね。やっぱり海だろう!!
海外ってことも一瞬浮かんだが、一人はベジタリアンである。
ハワイってわけにもいかんだろう。今や国内より海外の方が安い。
そうだ。オーストラリアはどうだ。あの美しいグレートバリアリーフで皆を
泳がせてやりたい。ここなら食べ物もOKだ。…と思ったら冬なんだよね。
明日相談しようということになった。そろそろ決めないとね。
でも高千穂峡も捨てがたい。神の声を聞く、何とも真摯な姿勢ではないか。
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昨日は横浜駅東口スカイビル14階にあるスカイスパに行った。
第3火曜日はレディースデイなのだ。通常2300円(5時間)のところ1500円。
風呂好きな私達はこれをよく利用する。
以前はお風呂からも夜景が見え、私なんかも「どうよ!!」とばかりに
仁王立ちで辺りを睥睨したものだが、めっきり体型も衰えた今、何やら
コソコソしている状況の私。昨日初めて気づいたが、大きくあいた窓には
ブラインドがかかり、夜景は暗いサウナで楽しめるのみ。
何が起こるかわからない世の中。とんでもないところから隠し撮り
とかあるのかもしれないけどつまらないことだ。
このスカイスパは大人のみ。そこがよい。
会社帰りなどにちょいと一風呂あび、さらに中のレストランで
ちょいと1杯やって帰る。3杯くらいやってしまうんだけどね。
ちょい狭いのが玉に瑕だけどね。
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最終日京都に戻ってきました。やっぱり京都が良い。好きだ。
まず真如堂から永観堂。この永観堂は素晴らしいお寺。お庭も仏様も。
ここには「みかえり阿弥陀」。横を向いている珍しい仏様だ。慈愛にあふれた
お姿には感動させられる。
そして南禅寺へ。このあたりで
疲れたしまって、お昼。
お昼ごはんは祇園へ。
十二段家で天丼と思いきや、
お休み。がーーん。
大ショック。やむなく同じ
祇園で湯豆腐御膳なるものを
食した。
京都のお豆腐は美味しい。
軽くビールを飲み、錦小路へ。
いつもの伏見とうがらしも購入。ハウスものだそうだ。
時間があまりなかったので、思いを残し帰路についた。
新幹線で2時間。新横浜まであっという間。
4日間の旅だったけど充実。美味しいものを食べ、沢山の
仏様も見ることができた。今度はいつ行かれることか。
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翌日は奈良へ。奈良線快速で京都から40分。そして興福寺へ。
念願の阿修羅像を見た。何とも憂いのある表情が美しい。今回秘仏特別公開と
いうことで、聖観音菩薩も見てきた。そして薬師寺へ薬師寺では法話も聞くことが
できた。思わず写経を購入。早速書いてみた。写経は何度か書いている。
自慢だが、私は書道二段の女である。筆をもつことは全く厭わない。
墨をすり集中しようと思いきや、母親が目の前にいて何だかんだと話しかけてきて
うるさいことこの上ない。全く誰のための家内安全だっていうの。
さて、薬師寺では玄奨三蔵伽藍がある。
説明によると、国禁を犯し、天竺に取経の旅とあったが、西遊記では国王の命に
より西天に赴く。仏像も絵も私のイメージと全然違う。絵の方はそう言っては
罰が当たりそうだけど、とてつもないオッサンである。これが三蔵法師?!
妙にがっかり。おっさんに別れを告げ、それから唐招提寺へ。
ここは改修中。ここも国宝、重文の嵐だった。よく歩きました。
夜ごはんはホテルで会席。柿の葉寿司やら茶粥やら奈良漬やら微妙に
奈良名物が織り交ぜてあり満足。とっても美味でございました。
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京都は、八坂神社の鳥居の下で母親と待ち合わせ。と思ったら
鳥居でなく山門だった。でもなぜか疑いもなくここで会った。山門は修復中。
そして円山公園の長楽館でお茶。ここはたばこ王と呼ばれた方が迎賓館として
用いた洋館。京都にいくと必ずいく場所。そしてやっぱりたばこ王、喫煙OKなのだ。
そして近くの高台寺へ。ねねの寺。ライトアップしていてお庭が素晴らしかった。
ちょっと感動。携帯でもデジカメでもうまく写せなかった。一眼レフでどのくらい
写っているか。
そしてよるごはん。先週丁度テレビでやっているのを見て、すき焼きにしようと
決めていた。旅サラダで紹介された三嶋亭は予約がいっぱいでだいぶ待ちそう。
タクシーの運転手さんに聞き、先斗町の「いろは」というお店に。
京都のすき焼きは鉄鍋にいきなりざらめをパラパラっとまぶす。
そして肉。近江牛ざんす。油はひかない。前日の夜に鍋に油をひき置くそうだ。
肉に割り下をかけ、食す。逆上の瞬間である。後は普通にねぎ、九条ねぎ。
私は実はねぎはあまり好きでない。でも九条ねぎは上品で美味しい。
そしてお豆腐やら白滝君など。美味しかった。お肉追加しちゃったもんね。
かくして京の夜は更ける。宿泊は京都ロイヤルホテル。ここしかとれなかった
んだけど、ゴージャスなホテルでした。
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翌日は神戸へ。「人と防災みらいセンター」という施設を見学してきた。
ここは阪神淡路大震災から得た教訓を世界に発信するという施設。
素晴らしい施設だった。
まず震災の様子を忠実に再現した映像、これはすごい、もうひとたまりもない。
東海地震は99%やってくる。今は防災というより減災という言葉を使うらしい。
起きることは確実なのでいかに災害を減らすか。ということらしい。
来年1月に防災イベントを予定している。
地震への備え、そして起きてしまった後どうするか。どう生きぬくか。
大人はもとより子ども達にも考え、体験してもらうイベントを考えている。
ここんところ真面目だ。
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出張ざんす。大阪は8年ぶりで行った。何ともパワフルというかギラギラして
いて元気な街だ。会議は大阪城の目の前のホテル。
ライトアップしていてとても綺麗だった。夜はなんば地区に繰り出した。
お約束の法善寺横町。
よるご飯はお好み焼き。
大阪といえばやっぱり
お好み焼き。
「おかる」という店。
ものすごく渋い。
レトロ中のレトロ。
蒸しているのだ。
お兄さんが焼いてくれた。
マヨネーズで
ドラえもんとオバQを
描いてくれた。
さすがに本場。お好み焼きはフワトロ君でとっても美味しかった!!
〆にはやきそば。
これも美味しかった。
上司はお酒を飲まない人、
私は遠慮もなくビールを3杯。
ゴチになりました。
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白浜空港から飛行機で50分。あっという間のフライト。
帰りはどよーーんと疲れ果てていたが、楽しい旅行でした。
昨日は歯医者やら美容院に行ったものの一日ドヨヨーンと過ごし、
今日も同様である。仕事だった他の皆には申し訳ないが…。
それにしても夏の大イベントが早くも終わってしまった。
あとはバーベキュー。これも恒例行事である。
おじさんたちと1回、TVKの人々と中川温泉で1回。
来週おじさんたちに呼びかけようっと。
それにしても年だ。なかなか疲れが抜けない。
今日の夜は鰻を食べに行くのだ。精をつけとかないと、夏バテはいかん。
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最後の日は「アドベンチャーワールド」へ、ここは八景島シーパラやら上野動物園
やら那須サファリパークやらを合体させたようなところ。去年の暮にパンダが2頭
生まれているのである。係りのお姉さんによると日本には今11頭のパンダがいて
うち8頭がここにいる。うち2頭が上野、1頭が王子動物園だそうで、ここのパンダ
は相性がよく、どんどん生まれているそうだが、若いお嬢さんが相性などと言って
はいかんのではないか。それはさておき、パンダはメチャかわいかった。
笹で遊んだり、じっとしていない。
普通私達が見るパンダは こんなにくっきり
白黒でなく、しかもドヨヨーンとしている
印象だ。ここでは大人のパンダも結構遊んでいる。
下は白くま君。何とも深い目をしているでしょ。ガラス越しなので、私の腕では
これが限界。この後、サファリツアーに。ライオン、熊、ピューマ。虎。
檻も見せてもらったけど、白い虎もいたけど綺麗だった。確かプリンセス
天弘も飼っているんだよね。前に書いたけど。でも獣たちはものすごい
匂いだった。気持ち悪くなる人もいるらしい。普通の動物とも違う匂いだった。
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翌日はレンタカーを借りて、白浜へ。素晴らしく美しい海、あまり泳いでいる
人もいない。そして道路沿いにはやたらと、「伊勢エビ、あわび、さざえ」の看板。
三種の神器のようなものではないか。たまにおまけのようにトコブシなんてついて
いるところもあり、それらしい店を探しつつ走っていて、つい走り過ごしてしまい、
いよいよ時分時となり探すとないのである。一軒「ごちそう亭」などという店を見つ
けたが、誰もいない。頭の中には網の上で身をくねらすアワビ、そして刺身にされ
てなおヒゲを動かすイセエビ、テンコ盛りのとこぶしなどが激しくも浮かんでいる。
寡黙にサザエを刺身にする元漁師の大将、つき出しにそっと鮪の角煮か何かを
出す色黒のおかみさん。イメージは勝手に膨らんでいるのに、誰もいない。
ものすごく残念。何度か叫んでみたが誰も出てこず、あきらめて、白浜あたりで
食べることとしたが、段々寡黙な人になる私。 結局とれとれ市場なるところに
行き、サザエやらクエのお刺身など食べたけど、ここはお土産センターなので
もう1つというところかな。白浜温泉は何となく熱海のようなところ、かなり賑やか
だし、白良浜は芋洗い状態だった。でも少し走ると人のいない海岸があり、
泳いだ。そしてこの日はホテル古賀の井という宿、ここは天皇陛下も宿泊されて
いる。古いけどよいお宿でした。食事も良かった。夜はサッカーである。
私はヘトヘトでどうせGKは川口だし、見ないで寝ちゃうと言っていたが、
他の3人がうるさくて寝られないのである。結局あーーーー負けちゃったまで
聞こえていた。全くこいつらーーと思い、起き上がったら、一瞬にして3人は
寝てしまっていた。皆もいっぱいいっぱいだったのね。結局最後に寝たのは私。
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行ってきました。今回は三重と和歌山。いつもの女4人旅である。
8時32分新横浜の新幹線で名古屋、そして関西線に乗り換え紀伊勝浦へ、
約5時間半。紀伊勝浦に降り立つと、タクシーのおじさんがススっと近づいてきて、
観光バスだと一人2800円、タクシーだと9400円だがどうか。
お得である。そしてさらにコインロッカー代600円も助かるというものだ。
昼ごはんをたべるところも紹介してもらい、ここは近海ものの鮪が捕れるそうで、
刺身や名物さんま寿司を食べた。そういっちゃ何だが、特にコメントなし。
鮪はうちにくる魚屋さんの方が美味しい。…と思った。
熊野古道へ、もちろん全部歩く訳ではない。大門坂30分ほどの行程である。
左側が那智の大滝。
落差133m。いつも遅れがちになる私。
こんな写真しか撮れない。しかし世界遺産でこの座り方はどうなのか。
うっそうとした中、ひんやりというイメージだろうけど、メチャメチャ暑い。
ビールも飲んでるし、途中挫折したくなった。
素晴らしい滝。私の「滝人生」?で最も壮大。
マイナスイオンを浴び、気持ちよかった。
私の腕ではもう1つ迫力が出なかったけど、
ここは良かった。そしてこの日は勝浦温泉。
ホテル浦島という船で渡るホテル。
やけに巨大なホテルで温泉がいくつもある。
部屋から往復40分もかかる風呂もある、お湯はイオウ泉でしょっぱい。
翌日は白浜温泉へ、随所に美しい海辺があり泳いだが、海はすごく
綺麗。透明度が高く、サンゴや青やシマシマの魚も沢山いた。
「お魚がいっぱい!!」女の子になって
いた。童心にかえるおばさん達である。
ホンの小さい溜りにもエビやら魚がいて、
このエビは連れて帰りたかった。伊勢エビの子どもかもしれない…。
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明日から夏休み。和歌山へ、いつもの女4人旅である。
ここ数年、毎年どこかの海で泳いでいる。やはり夏は海!
一人高原のおじょうさん(おばさん)がいるが、3対1で海に決まる。
泳げるうちには泳がなくっちゃ!そのうち神経痛やら何やら厳しいもの
が襲ってくるだろうが、泳げるうちは泳ぎたい。
南紀白浜、美しい海岸、光る海、はじける肢体、といかないところは
いたし方ないが、タコ八郎にだけはならないようにしよっと。
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友達からBS2で佐渡をやっているよと電話が来た。早速見てみると、
「おーいにっぽん」という番組で、新潟各地を特集し、佐渡では小木町の名物など
を紹介している。さざえや佐渡おけさそして「ちとちんとん」もでるようだ。
いいのか?ちとちんとん。
大丈夫なのかNHK!昨年の紅白のあの事件の二の舞とならないのか?
余計な心配をしてしまうが、「ちとちんとん」とは佐渡の伝統芸能。
おかめとひょっとこの踊りである。つぶろさしとも言うらしいが、五穀豊穣、
子孫繁栄を願うものらしい。なるほど、子孫繁栄か。
腰をくねらせたり、天に突き出したり、手で撫でさすったりと
それは大変なものだ。初めて見た時、私は20代前半だった。
うら若き乙女の時代である。思わず頬を染めうつむいた。
初々しい時代だ。今みたら大喜びしてしまうだろう。
そして今でも覚えている光景がある。
一人の女の子が見学の列から飛び出しあの棒をさすりに行った。
無邪気というのは恐ろしいものだ。
居並ぶ大人たちからは何とも複雑な笑いが起こったものだ。
それにしてもこの番組、延々とやっている。新潟の各地を飛び飛びに中継している。
あざとくないかNHK。延々見てしまう。次はどうか、次には出るか。ちとちんとん。
待てど暮らせど出てこないところを見ると、さすがに放送断念か。
番組冒頭ではちとちんとんの装束の人が例の棒をぶんぶん振り回していた。
いいのか、そんなことして。
どんなものか見たい方は、佐渡観光Navi。ここで動画を配信している。
頬を赤らめてみてください。
せっかくなので、佐渡の写真も出しておこう。
これは昨年行ったときのもの。美しい島です。
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横浜駅東口スカイビル14階のスカイスパにいつもの女友達4人で行った。
第3火曜日はレディース・デイである。800円OFFの1500円(5時間)である。
通常の料金は2300円、設備がこじんまりなので、MMに出来た「万葉の湯」
と比べると割高感は否めない。然しこの値段なら駅から近いし、仕事帰りに
何気に行くには許せるだろう。
昨日は7時に現地集合ということで、私は「裸で待ってる」にハートまでつけ
メールを送ったにも関わらず一番最後に到着。
とれてしまうか心配されたネイルアートも3日に一度トップコートを塗ることで
かなり守られることが判明し、安心して風呂にも浸ることができた。
まず風呂に入り、ラウンジでビールタイム。
おなかすいたーーーー。いつも騒ぐのは私だ。
食べて飲んでいればご機嫌さんである。
然し要注意なのである。この友達らは平気で昼を抜かしたりする。
数年前西伊豆に行った時だ。昼はこの煎餅にしようといわれた時は
驚愕で腰を抜かしそうになったものだ。
昼を煎餅で済ますとは何事か。ありえないだろう。
いいじゃん。さっきところてん食べたし、昼もだいぶ過ぎちゃった、夜は豪勢に
食べるんだから。ところてんはご飯じゃない。煎餅だってご飯じゃない。おやつだろうー。
激しく異を唱えるも多勢に無勢。孤立無援である。
悲しい悲しい伊豆の思い出である。今思い出しても腹がすく。
こうしたことからこの人らと一緒の時には、まなじりを決し、昼は?夜は?
と厳しく確認する私である。
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白金高輪付近は地味目だと書いたところ、テレビでヨン様プロデュースの
お店が白金にできたことを紹介していた。おおぉっと思ってネットで調べたら
最寄駅は白金高輪だ。白金1丁目。宮廷料理だそうで、かなり豪華。
入ると総勢40名のスタッフがお出迎えだそうだ。そんなにいらんだろう。
メニューを見たら、ディナーが1万円から5万円だそうだ。
家族から金とるなって。
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東京に行き、次の約束まで時間が空いたので、父親のお墓に行った。
お寺は白金4丁目にある。いわゆるシロガネーゼといわれる人が
出没するところとはちょっと違う。駅としては白金高輪。このあたりは
ものすごく神社・仏閣が多い。かの大久保彦左衛門のお墓もある。
隣は重秀寺なる
お寺へのアプローチ
八重桜が見事です。
ちょうちんは余計
だけど。
このお寺のトイメンに大五というトンカツ屋さんがある。
ここはなかなか美味しい。
地味な一角ではあるが、随所にお洒落なお店もある。
中華料理の「錦光」もそのひとつ。
お墓に行き、墓前に佇んでいると(美しい表現だ!!)
ふと気配を感じて横を見たら、何とねずみ君が、そんなに大きくない
野ねずみ。その話を夕方会った人にしたら、浄土真宗によると
故人が何かの姿を借りて出てくるのだという。ものすごく納得。
でも父親は丑年なんだけど、牛が出てきたらびっくりだけど…。
最近は何となく更年期かな
ということもあり、
実は鬱々とした感じ。
時間を見つけて
行ってよかった。
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いつもの女4人で大山へ。昨年もこのBLOGで書いた。
昨年は雨だったので、人も少なかったけど今日はまずまずのお天気
だったので結構人出も多かった。おみくじを引くと末吉。
まあそのうち良いこともあるだろう。
まず参道のうるわし本舗でこんにゃくを食べる。
これは美味しい!絶対おすすめ。
ケーブルカーで神社に行き、おでんとビール。
ここには鹿もいる。
昨年はヘロヘロだったが
今年はスポーツクラブにも
通っている。
去年とは違うNEWな私を
見せつけてやろう!と
思いきやそれも参道までだった。
帰りは何と歩こうということになった。見よ。この激しい勾配を!しかも
ふぞろいな石段だ。絶対無理!って感じ。これで女坂。男坂は
どうなっているのか。うち一人は去年酔っ払って駅の階段を転げおち、
だらけ血で救急車に乗った女である。彼女よりもさらに遅れて
たら、あんたはいいからさっさと降りて来い。
厳しい女である。
途中の十一面観音。ちょっと癒されたもんね。
でもこれ以上は無理!全然余裕な2人を
説得し、何とか途中から2つ目の駅のケーブルカー
に乗り降りてきた。参道でとろろごはんやら
大山豆腐を食べた。
うるわし本舗でこんにゃくも買い、大山豆腐も買った。
帰りには七沢温泉につかり、去年はものすごいしょっぱい温泉に
行っちゃったけど、今年の七沢荘はお風呂も色々広いし良かった。
帰りはお好み焼きを食べ帰ってきた。
明日は絶対筋肉痛だろう。
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女4人で佐渡島へ行ってきました。佐渡は私の母親の田舎である。
今回は車で行かず、新幹線で燕三条、そしてタクシーで寺泊へ
高速船で赤泊のコースを選択した。寺泊で美味しいお刺身を期待したが、
店の選択を失敗したのか、私達の舌が肥えているのか、今イチ。
そして佐渡、赤泊港へ、高速船で一時間の船旅である。
私としては直江津ー小木の航路を選択したかったが、3時間かかるし
残念ながら却下。佐渡おけさを聞きながらの船旅はオツなんだけど… 。
上は小木港周辺。
遠くにはこさど丸も見える。
港の周辺はものすごく変わった。
今回はコテージを選択したので、
皆はコテージに、私は菩提寺である
阿弥陀院に行き、お墓参りをした。
私が子どもの頃は結構な荒寺で、
でもお坊様はとても優しいお方で
大好きだった。亡くなられ、今は新潟から来られた方が見ていて下さっている。
だいぶ手を入れ、風情のあるお寺にはなった。
私が帰る日、また足場を組み、何やら普請をはじめようという感じだったな。
庭の大銀杏も健在だ。子どもの頃ここでよく蝉を採ったものだ。
これは泊まった素浜海岸あたりの夕景。
ちょっと雲が多かったしピントも、今イチだけど
なかなかよい感じでしょ。
その夜は温泉に入り、(小木温泉、
小木の湯)親戚が小木でやっている大衆割烹「かっさい」へ、美味しいお刺身を堪能した。港への送り迎えもしてもらい助かった!!
コテージにいたアマガエル。沢山いて、
すごくかわいかった。
コテージの前の田んぼ。左側は海だ。
私達は海が好きだ。
昨年は行けなかったが、ここ数年
ほぼ毎年伊豆あたりに出没している。
私以外は皆痩せていて何ら問題もない体つきであるが、問題は私だ。
ここ数年で激太りといって過言でない状況である。佐渡では惜しげもなく(?)
水着姿をさらしてしまったが、これはもしかして犯罪になるのではないか!?
この日は殆ど海にいた。当たり前だが、周りは全て海なので、どこから入っても
OK砂浜もいいし、岩場はまた魚もいて楽しい。
この日の夜はバーベキューである。
小木の魚屋さんで、モロモロ仕入れ、
焼いた。さざえもメバルもふぐの一夜干し
も全部美味!!
海の疲れもあり、この日は8時半に
全員撃沈。
翌日は、車で尖閣湾あたりまで走り、海の底が見える遊覧船にも乗った。
色々見えそうな感じだったが、実は魚は船の音に驚いて魚は逃げてしまうらしい。
それ早く言ってちょうだいって。皆がっかりするので、餌付けして黒鯛をおびき
よせて見せている。確かに大きい黒鯛は沢山いた。
この旅で残念だったのは、
お蕎麦だ。小木には七右衛門
というとても美味しい蕎麦屋がある。
ここはいわゆるぶっかけそばだけ。
どんぶりに冷たい蕎麦をいれ蕎麦つゆとねぎ。これだけだけど絶品なのだ。
私は自分も食べたかったし、友達にも食べさせたかったのであるが、
行ってみたら全て予約制になっていた。ちゃんと調べていかなかったのが
悪いのかもしれないけど、私の子どもの頃はおかもちで10杯、20杯持ってきて
くれたものだ。割と少なめなのでいくらでも入るし、どこのうちも人がくると
蕎麦でもという感じで、アバウトな数を頼んだものだ。あきらめきれず
親戚の名前を出したりして見たが全く受け付けてもらえなかった。
残念だ。とはやりたいことは全てやったので満足だし、楽しい旅だった。
皆もまた来たいと言ってくれたし。
家に帰り、昨日、今日と医者に行く。何?って日焼けです。背中は真っ赤。
情けないです。40過ぎて…。
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名目は一応研修旅行ということで、中部国際空港セントレアを見学に行った。
飛行場を見にバスで行くという、何とも貧乏くさい話だが、飛行機で行くような
予算はない。従って、横浜から延々5時間かけて行ってきた。それはそれで
楽しかったけど、2日目は国盛という酒蔵を見学し、熱田神宮を参拝した。
名古屋はグランパスの試合を見に何回か訪れているが、熱田神宮は初めてだ。
100円のお賽銭で、犬も含めた我が家の健康と繁栄、友達の健康、そして
Yちゃんの安産と盛りだくさんのお願い事をし、おみくじも引いた。(小吉だった)
参道を歩いていると、立派な木が、注連縄してるし、立て札を見ると、
大楠-弘法大師がお手植えされ、樹齢千年などと書いてある。ふーんと思って
いたら、何となく人々がざわめいているのである。 よく見ると大きな蛇が上から
するすると降りてきた。そしてこの木の根っこの部分には生卵が5、6個。
丸呑みするとこ見たかったけど、時間がなかったのでここまで。
このほかにも二匹いた。蛇をこんなに真近で見たのは何年ぶりだろう。
蛇は神の使いというらしい、こわいけどありがたい。ご利益ありそうな感じでしょ。
そうだサマージャンボ買っておこうっと。どうしてもそこに辿りついてしまう。
アップも出してみたけど、ちょっとこわい。
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3連休の中日、休みもあと1日か、明日は病院いかなきゃいけないし。
今日は大船に写真を撮りに、面倒なので三脚持っていかない。
これがあとで後悔の素になるのだろう。
お弁当を持って、向かうは県立大船フラワーセンター。
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