2009年11月28日 (土)

ばんごはーーん

久々に晩ごはん出しちゃいます。12月7日に健康診断なので、いよいよ

ダイエットモード。最近どうも野菜の足りない生活を送っている。でっかい

キャベツがあったので、これでロールキャベツ。でかいキャベツを見ると

造りたくなる。ロールキャベツは結構手間がかかる。

肉は豚の挽肉。玉ねぎ、レンコン。人参、しいたけと冷蔵庫にある野菜

を適当に刻んで、炒め、豚肉と合わせてゆで卵を芯にして巻いた。

結構煮込んだので、レンコンの食感は出なかったけど、野菜たっぷりで満足。

写真は結構地味な感じ、ケチャップでハートでもかけばよかった。

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それからサラダとパスタ。夕飯は絶対ご飯がないといやなのだけど、買って

おいた生パスタの期限が危ない感じだったので、ペペロンチーノにした。

メインが洋風メニューだし。

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野菜は近所の農家で調達。新鮮でおいしい。

久々の洋風メニューだったが、ビールのおともとして、塩辛。

なかなか全てが洋風とはいかないものだ。

この塩辛のおともとしたのが、わさび大根。はじめて食べたけど

辛み大根。これも近所の農家で調達。

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見た目は蕪のよう。おろすとこんな感じ。きれいなグリーンで

辛くて美味しかった。

健康診断まで、あと1週間。とりあえず野菜中心に頑張ろうっと。    

   

           

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2009年11月12日 (木)

ふぐーーー

久々にふぐ食べた!横浜駅西口の「玄品ふぐ、横浜の関」というお店。

ふぐ料理のチェーン店である。東急ハンズの裏手あたりに位置するお店。

何とコースで4980円。リーズナブルで美味しかった。

コースはお約束。湯引きとふぐさし、唐揚げとそしてふぐちり。幸せだ。

お店も何だかお洒落な感じ。鍋はせこいコンロなんか出てこない。

テーブルにIHが内臓されているのだ。そして鍋といっても鍋はでてこない。

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竹のかごに紙鍋。下はIHヒーター。思わずどよめいた。

この紙、三重構造になっているらしい。3時間はOKとのこと。

何だかお洒落でしょ。

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これがおなべの中身。ふぐも大量である。しゃぶしゃぶもしちゃった。

美味しかった。翌日、母親に昨日のふぐは美味しかった。と言ったら、

「それ3回目」、と冷たく言われてしまった。

ばあさんに言われちゃおしまいだ。日頃の仕返しだな。

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2009年10月21日 (水)

きんつば?

私はきんつばが好きだ。きんつばを見ると逆上する。

そんなきんつば好きが高じてか、今月の「SARUS」を見たら、さといものきんつば

のレシピが載っていた。早速に白玉粉やら里芋を購入して帰ったが、心の中では

「里芋」ってのはどうなのか。せめてサツマイモではないのか。いやいややはり

きんつばはあんこである。心の声に応えて、スーパーをウロウロしたが、出来合い

の餡を買うのはいやだ。餡なら自分で、と思ったが、さすがにそれは面倒だ。

というわけで初心にかえって、作ってみた。さといものきんつば。

里芋は500グラムとあったが、半分にした。従って砂糖などの調味料も半分。

完成品がこちらだが、全然美味しくない!!!

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きんつばは周りの皮が美味しい。ところが全然ヒパヒパになっていないし。

そもそもさといもってのは田舎臭い!餡としては成り立たない代物だ。

ちゃんとレシピ通りに作ったのに。大失敗の巻でした。

SALUSに騙されたとしかいいようがない。

そもそもお菓子作りの才能がないのだ。妙にくやしい。

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2009年10月 3日 (土)

10円饅頭

母親が横浜で買ってきた、このお饅頭。何と1ヶ10円。

結構モチモチで美味しい。そして恐ろしいことにいくらでも入ってしまう。

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2009年9月 9日 (水)

涌魚

昨日は関内、馬車道の「涌魚」へ。ここは新鮮なお魚を食べさせることで有名で

前から一度行って見たいと思っていたが、期待通り!美味しかった。

とっても小体な店で、居酒屋というにはかなり明るい雰囲気。

ママもご主人もよい感じ。お魚にはかなりの拘りがある感じで、

毎日ご主人が手書きで書いているメニューも味がある。

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例によって逆上して、この写真のみ。特に真ん中の鯖のお刺身は

感動もの!!!美味しかった。

そして、この後は、またしても「オカマとオナベのショーパブ」へ

この店はビルの3階にあるが、間違えて5階に行ってしまったが、

閑散として、事務的なスペースながらも、唐突に男と男が裸で抱き合って

いる大きな写真が!もう目は釘付けである。

何にもないのに、それだけがものすごいインパクト。一体ここは何!!!

大きな声で話しているのに、誰も出てこないし、怖い感じ。で慌てて

おりて、お店の子に聞いたら、「あー、あそこは、ウリよ」

「ウリ」って何だよ。っての。完全予約制のそっち系のお店?

あんなに駅の近くで、ものすごいところがあるのね。かなりびっくりした。

そして席につくと、ベネズエラ出身のパメラちゃんがついてくれた。

彼女?はド迫力の美人だ。この人が男だったなんて…sweat01

胸を見せてもらったが、うっとりするくらいキレイ!ついでに触らせても

もらったが、かなり自然。シリコンの存在は全く感じない。

それにしても夜の夜中に女3人、何をやっているのか。

ショーの終わりにはオヒネリタイム。割り箸に千円札をはさんで渡すが

割り箸を持つと反射的に割ってしまう私。1本無駄にしてしまったsweat01

美味しいものを食べ、夜中まで遊んで久々楽しかったーーー。

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2009年8月29日 (土)

ブーム

我が家のブーム。お好み焼きと呼んでいるが、実際には

お好み焼きと韓国のちぢみのハーフのようなもの。

母親は週3回は食べている。ものすごく凝り性なのだ。

関西人かよ?っていうくらい年中食べている。

材料はキャベツと万能ねぎ、干し海老、かつをぶし、胡麻、紅しょうが

とタコかイカの足。お好み焼きの粉は東急ストアのものがお気に入りで

これはごく薄い感じでいれる。ほんのつなぎという具合。

そしてソースではなく味付けはお醤油。マヨネーズなんかも使わない。

焼き方も通常のお好み焼きのように、分厚くない。ここら辺には拘っている

らしい。味はごくごくあっさりとしている。周りはカリカリとした感じで香ばしく

美味しい。中身もシンプルなので、飽きないのかもしれない。

私が家にいるときは必ずリクエストするが、大喜びで作ってくれる。

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因みにイカの方は、私のブームでイカの一夜干しを作っている。

イカをさばいて、塩をしてベランダで1日ほす。今日も作ったので、洗濯物

の横でひっそりとたなびいている。これが酒の肴に丁度よいのだ。

ここで使わない足をお好み焼きに使っている。

以前はイカの身をさばいたあと、いつか使うだろう、なんて問題先送りな感じで

冷凍庫にぶち込んでおき、おかずのない時に思い出したようにゲソ揚げなど

していたが、今や無駄のない生活だ。

お好み焼きの方は、上に書いた具材のうち何らかのものを毎日買ってくる

状況だ。追われるような感じすらある。このブーム一体いつまで続くのか。

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小たいやき。

横浜そごうのお豆腐やさんで、小たいやきを購入。5ヶで350円くらい。

オーブンで焼いてから食べた。周りがカリっとして、中がフワフワで美味しい。

お豆腐が入っているとのこと。とっても美味しかった。

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ここのお豆腐やさんには、花こんにゃくも売っている。

花こんにゃくって、昔はよくお豆腐やさんで見かけたけど、最近は見ない代物だ。

昔から気になっていて、はじめて食べたときは、こんにゃくとは異質の食感に

違和感を感じたけど、妙に気になる存在で、それからもう一度買い、食べてみたら、

何だか好きになった。もちもちとした感じが面白い。形もかわいいしね。

お店ではかまぼここんにゃくという名で売っているが、それはいかん。

味気ないではないか。そんな訳で私は強引に昔の名前で、高らかに

「花こんにゃく下さい!」といって買っている。

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小麦粉とか片栗粉が入っていて、モチモチした食感になっているらしい。

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しょうが

新しょうがを使って、甘酢漬けを作った。いわゆるガリというやつ。

結構好評なので、せっせと作っている。今2瓶目です。

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新しょうがの皮をむき、薄ーーくスライス。水にさらしてアクぬきをしてから、

30秒ほど湯通し。甘酢を作り熱いうちからつけておき、冷めたら保存容器へ。

簡単で美味しい。

ホントは梅酢に漬けたいところだけど、梅酢ってなかなか売っていない。

美しいピンク色になるはずだ。今度探してみよう。

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2009年8月 1日 (土)

銀座 天亭へ

夏休み最後の日。あっという間だったなーーー。weep

母親に「天ぷら食べにいく?」といわれ、「行く!!!」というわけで、銀座へ。

いつもの「天亭」。昼についたけど、やっぱり混んでいた。土曜日なので予約

しておくべきだった。45分後にまた来ることにして、少しブラブラした。

まずは、海老が2本、そしてキス、しいたけの海老詰めと続く。

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さらに、アスパラ、穴子、沖縄のオクラなど、コースは3500円のものにして、

少し余分に食べるというのが、いつものやり方、今回も谷中しょうがや小玉ねぎ

そしてスミイカと岩ガキ。レモンをギュっと絞って、塩で頂く。

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コースの〆は小天丼。小天丼か天茶を選べるが、私はいつも小天丼。

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いつもながら美味しかった! 

そして夏休みの5日間は、結構充実していた。食べていりゃ充実なのだ。

また明日から頑張らねば。なかなかエンジンはかからないかもしれないけど…。

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2009年7月25日 (土)

竹葉亭

今日は横浜そごうの「竹葉亭」へ。先週の土用の丑の日を逃してしまったので、

意味不明だが、リベンジの気持ちで家族で行ってきた。

ここのところは鰻といえば、竹葉亭に行っている。

若菜でもいいよね。と提案するも、いや。竹葉亭に行こう。すかさず母親に

却下された。思うに若菜より竹葉亭の方があっさりしていて上品な感じ。

竹葉亭には二段、ダンダンの鰻があるしね。私はこれ!

正式には中入れ丼という。

わかっちゃいるけど、食べ進み、ご飯の中から鰻が顔を出すと、

妙に幸せでなのである。

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残念だったのは、どういうわけか、今日はうまき卵がなかった。これは痛恨。

まずこれでビールというのが定番である。おばちゃんがやたらと謝って

いたけど、鰻を切らしているわけもなく、卵だって、足りなくなるってわけでも

ないだろうと思う。そうですか、残念と流すところだが、おばちゃんのあまりの

謝り方に、あやしさを感じた。板さんの反乱か!?

先週は土用の丑の日である。

鰻屋の厳しく長い修行の日々、鰻は「串うち3年、裂き5年、焼き一生」などと

言うほどだ。例によって勝手な想像で恐縮だが、ようやく焼き方をまかされた

千造が、(この千造ってのは、誰だか知らないけど、今勝手につけてみた。)

うなぎをゾンザイに扱っている姿を板長に見られてしまう。さっきも書いたが

この日は土用の丑の日、板場は戦場と化している。然し、この道一筋、

焼き方の哲はこれを許さなかった。

「おい、千造、お前、心得ちがいをしちゃいねぇか。」

ピーンと凍りつく板場。

創業江戸末期というこの竹葉亭には、伝説の男「焼政」がいた。

(ここのところはホント)この焼政を誰よりも尊敬する、板長哲である。

「そんな扱いをする野郎にゃぁ、ここの焼き場は任せられねぇな。

焼政の再来と言われたこの俺が許さねぇ!」江戸っ子である。

そんな事情で、平場に、うつされ、イジイジと卵を焼いていた千造だが、

とうとう我慢の糸が切れ店を飛び出してしまう。

そんな訳でうまき卵がなかったのではあるまいか!

我ながら長い、卵1個でここまで話をふくらますか。

焼政の話以外は創作です。

長かったけど、仕方がないので、イカの雲丹和えなんていう渋い肴で

一杯頂きました。はい。

そして鰻は絶品。密かに私が死んだときはここの鰻をお棺に入れてもらおう!

と縁起でもないことを考えちゃったほど美味しかった!

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