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2009年7月31日 (金)

ヒロシ辞任。

ヒロシ、突然辞任の報に驚いたが、この人はわけのわからんおっさんである。

おねえちゃんに訴えられたり、スキャンダルだらけ。市民として恥かしい。

国政選挙と一緒にやって削減になるっていうなら、まぁそれもよし。

さっさと辞めてもらってもいいかも。然し役所は大変だろうな。

開国博Y150も不評で大変な赤字10億とかって聞いたけど、ホントはもっと

いっているのではないかと思う。その総括もせずに途中でおっぽりだし、

全く無責任極まりない。

あとはどんな人が出てくるかわからないけど、これ以下の人は来ないのでは。

パフォーマンスだけで、よく2期もやったと思う。

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夏休み! 鴨川編

休み第2弾、テーマは撮影である。昨日の今日で疲れてはいたが、朝からの

好天。これを逃してはならん!ということで写真を撮りにいった。tvkのオンエアは

8月3日である。もう待ったなしといった感じなのである。

棚田を撮りたかった私、ネットで検索し、関東棚田百選に選ばれた「大山千枚田」

に行ってみることにした。場所は千葉の安房鴨川である。

朝9時ちょい前に家を出た。以外と順調に電車の旅は進み、然し東京駅の京葉線

って遠いし、案内が少なくてちっともわからない。何とか蘇我からわかしお号に

乗り、気分は旅だ。駅で何か食べよう!!って思っていたけど、鴨川駅に1時6分

着。いかーーーん、昼すぎてしまう!食べられる時に食べておかねばと思い、

電車の中で、あさり弁当(渋い!)なるものを食し、鴨川に到着。

鴨川には鴨川ランドだっけ?を擁している駅とは思えないさびれぶり。

何にもないのである。「良かった!電車で弁当食べといて」思わずつぶやき、

早速に棚田行きのバス、これがまたさっぱりとわからん。交番で聞き、

ようやくわかった。そしてバスの待合所に行くと、バスがない。

どっひゃーーーー!14時過ぎまでない。ネットに13時台にあるって

のっていたのに。そして見つけた観光案内所。そこで聞くと、14時15分のバスはね、

学生のいる時期だけ、夏休み中はありません。次は15時20分ですよ。

「えーーーー??マジですか?」度重なるショック。ここまで来て、この体たらく。

既に棚田は捨てかけ、「他に写真を撮るようなとこ、ございますか?」

パニくると丁寧な女になるのだ。答えは「海くらいですかねーー。」

海は昨日まで行っていたのだ。考えたら、東京湾をはさみ、あっちの半島と

こっちの半島の深いところ2箇所。何をやっているのか。

絶望感に苛まれたが、ここに来るまでに既に3000円は費やしている。

「空手では帰れない!」気を取り直し、まぁ行って帰って来れないことは

ない。というわけでバスを待つことにした。タクシーという選択肢もあるが

バスで30分のところ、バスで行ったら?と考えるだけで恐ろしい。

日頃は年中タクシーに乗る女だが、一度に何千円も払いたくない。

元来ケチな女なのである。

そしてこの駅には何もない。喫茶店1つ見当たらないのである。

仕方がないので、バスの待合所、ここは冷房もばっちり、そして何という

ことか、狭い室内にでっかい灰皿スタンドが2つもある。

すごい!この時代にいいのか?うちの県知事松沢君に見せてやりたい感じ。

そして待つこと約2時間半。持ってきた本は最近凝っている堂場瞬一の

刑事もの。ちょっとしか読んでいなかったので、大丈夫だろうと思ったら

もうちょっとで読み終わってしまう!!まだまだ長い道中である。

どういうわけか近くにあった本屋で週刊新潮を購入し、これでもたす

ことにした。そしてようやくバスに乗ると、言っては何だが田舎のバス。

排気ガスがバスの車内にもおびただしく入ってくる。苦しいのである。

喘息の再発を恐れたほどだった。

そしてバスの中がうるさい、バスの音で、案内が聞こえないのである。

慌てて前に移動した。ここで降り場を間違えたら元も子もない。

運転手に私は「釜沼で降りますから!」宣言をしておけばよかったと

本気で後悔しつつ、ものすごく集中して乗っていた。待合所でもらった

バスの時刻表と停留所を厳しくチェック。半世紀近くバスにのっているが

これほどの集中して乗った覚えはない。そんな集中の中、今度は子どもの

一団が乗ってきた。また聞こえないのである。集中のあまり厳しい表情に

なっていたと思われるが、そろそろと思われるあたりで、子どもの手をつかみ

「次はどこ??」「釜沼。」「おーーー釜沼!」長い緊張の末の安堵。

妙なおばはんの過剰な反応に、子ども達はちょっとドンビキの様子だった。

とにかく何とか着いた。バスを降りると結構な田園地帯、「大山千枚田」と矢印が。

ようやく着いた。これが4時ちょっと前。友達に途中メールをしたら、「えーー?

まだ着いてなかったの?」当然の反応である。私だって、今なんでここにいるの

だろうと繰り返し思っていたし…。

              Dsc02189_2

案内によると20分は歩くという。全く逃げ場のない激しい陽射しの元

歩き始めると、車がブーーと来て、女の人が私に、「農水省の方ですか?」

「へ?」と聞き返すと、「違った、んな訳ねぇ」みたいな感じで、同じ質問を

私の後ろの一団に、そういやこの場に似つかわしくない3人のおっさんが

一緒にバスを降りた。そして、その人たちを乗せ、ブーーっと行ってしまった。

当たり前だって、こんなラフな服着て、足元なんかゴムぞうりだもん。

そんな女がいくら何でも農水省の役人のわけがない。

こんな女に日本の農政任せられるかっての。

そうして、たった一人残された私、激しい陽射しとせみ時雨の中、

トボトボ、ペタペタ。(ゴム草履の音)歩いた。気がつけば登っている。

何だか、怖い、熊はいないだろうけど、猿くらいは出てくるかも…。

トボトボ、ペタペタ…延々と続く道、一体棚田は?

そして歩くこと30分。大山千枚田。やっぱりキレイ!  

       Photo

       Dsc02179

       Dsc02174

以上、棚田3連発。まさにオールグリーン。美しかった。

でもこれだけ、これでよかったのか。田んぼというからにはあまがえるの

一匹も期待したが、見かけなかった。トンボは見たけど、あの炎天下

トンボを追う気持ちにもなれず、ホントに田んぼだけ撮ってきた。

頂上で訳もなく一服し、帰ってきた。 またここでオチオチしていられない。

帰りのバスがある。写真を撮りながらかえるので40分見て、帰ってきた。

駅についたのは6時。京葉線の事故でわかしお系が止まっていたらしく、

普通で帰ってきたが、これが遠い。買った週刊新潮は隅々まで読んだ。

サラリーマン川柳だか何だか忘れたが、そんなところの評まで読んで

しまった。そして9時に東京に着いた。

東京に着くといつも呟く、「東京だよおっかさん」なんて言葉も出ない

ほど疲れた、体は冷房でヒエヒエで、もうちょっとで凍死寸前だ。

迷ったが、とにかく東京でおり、ご飯!!!

最近、食べすぎだし、ダイエットを考えていっそ抜いてしまおうかと

一瞬よぎったが、すぐに撤回、黒塀横丁なんてところに行ってみた。

冷え切ったこの体におでんとビール!!と思ったがさすがに一人ではね、

結構な飲み屋横丁にかなり惹かれたが、中華にした。

プリプリ海老の石焼ガーリックチャーハン。 

         Ts3i0423

もちろん。中ジョッキも。ホントにお疲れ様な1日だった。

家に着いたのが10時。夕食は食べたにも関わらず、一風呂浴びて

またビール飲んじゃった!!

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夏休み! 伊豆編

火曜日から5連休。前日はあまりの嬉しさで食事中に…。

「えーーーちょっと一言よろしいですか?」何か特別な宣言でもあるのか

と「??」な家族に、「わーーーーーい!5連休」。バカな女である。

かくして、夏休み第1弾は女友達伊豆編である。朝9時24分の踊り子号で出発。

お天気はというと、何とか私達の眼力で曇り時々晴れという感じ。

下田でレンタカーを借り、まずは予定通り、弓ヶ浜の「青木さざえ店」へ。

店構えはこんな感じ。

                 Dscn0904

行く前からネットでメニューを見て悶絶していた私、結局皆と同じ

アワビ丼1680円にした。ところがアワビは煮アワビだった!!!

これは痛恨!山梨じゃあるまいし、生のものがあるのに何故!?

        Dscn0906

まぁ、まずいって訳ではないけどね。この他アオリイカの刺身、サザエの

つぼ焼きで一杯。美味しかったが、一週間以上から逆上し、それゆえの

過度な期待を寄せていたので、以外とね…。まぁそんなものか。

そして一行は、海!私達は海が好きだ。といっても砂浜の海岸でポチャ、

というのではなく、魚を見たいのである。岩場志向とでもいいましょうか。

一歩上を行く女達なのである。よくわからんけど…。

ここ数年、旅行は伊豆の雲見海岸に2~3年続け、そして佐渡、去年は

九州だが、一番魚が見られたのが雲見、佐渡はちょっと、九州は全滅

今回も殆ど見られなかった。問題は天気である。

当日は何とか晴れる。私達の鋭い眼力で晴らす。だが前日まで雨という

天候は多い。今年もご存知の通りの天気である。

今回もそんな訳で、やたらと寒いし、魚は皆無。普段はいるんだけどねーー。

とは地元の人の弁。海はこんな感じ。

     Dscn0919

ここは碁石海岸かな。場所は田牛海岸ってところなんだけど、海水浴場には

いかないので、岩場を探して泳いだ。きれいなんだけど石がゴロゴロで

歩きにくいし、波が荒かった。海、海って騒ぐけど、最近の私は浮き輪持参。

酔っ払って入るので、自信がない。泳げますけどねーー。

200や300は楽勝ざんすけど、でも今年の伊豆は特に怖かった。

ここの海は深い。遠浅って言葉があるけど、近深なのだ。

ちょっといっただけで、下を見ると、2メートルくらいか?という水深。

しかも、海藻がおどろおどろしくて、浮き輪は正解だった。

そして翌日も曇り、少しの晴れ間も逃さない。ちょっと晴れたところで

海に入ってみたが、やはり魚はいなかった。

そして下田へ帰り、黒船ホテルで日帰り入浴して、駅前の地魚料理屋で

一杯のんで帰ってきた。今の時期下田は金目鯛、煮付けはいいけど

刺身で食べる習慣もないし、ご丁寧に皮つきなので、金魚みたいでちょっと

やな感じ。そういっては何だけど、田舎の刺身はどうしてああ分厚く切るの

だろうか。ご馳走感を出すってことかもしれんけど、薄作りの美学を忘れて

はいないだろうか。

そして、帰りはスーパー踊り子号で横浜へ。スーパーと普通の踊り子号の

違いがよくわからなかったが、スーパーの方は窓がでかい。

帰りの電車でもビールを1本のみ、おやじの旅行っぽい竹輪などかじりつつ

帰ってきました。今回は同じくビール党の友人WOOが来られなかったので

あまり飲まなかったな。

かくして夏の大イベントは終わった。

来年こそは四国。宇和島あたりで、美しい魚たちを見て、道後温泉で

ゆっくりしたい。

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2009年7月26日 (日)

お役所仕事

昨日、テレビを見ていたら、国の、どこの省庁だかわからなかったけど、

新しい法律の条文を皆で読み合わせをしているところに、レポーターが訪ねて

いるのだが、「お役所仕事中、すみませーーーん。」みたいなノリで挨拶。

お役所仕事って、悪い意味で使うって誰でも知っていると思ったけど、

無知なのか、わざとやっているのかわからんけど、かなりびっくりした。

さすがのお役人もドンビキ状態だった。

どうでもいいけど、ちょっと驚いたので書いちゃった。

あんな取材?を入れるなんて、役所も変わったんだな。

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2009年7月25日 (土)

竹葉亭

今日は横浜そごうの「竹葉亭」へ。先週の土用の丑の日を逃してしまったので、

意味不明だが、リベンジの気持ちで家族で行ってきた。

ここのところは鰻といえば、竹葉亭に行っている。

若菜でもいいよね。と提案するも、いや。竹葉亭に行こう。すかさず母親に

却下された。思うに若菜より竹葉亭の方があっさりしていて上品な感じ。

竹葉亭には二段、ダンダンの鰻があるしね。私はこれ!

正式には中入れ丼という。

わかっちゃいるけど、食べ進み、ご飯の中から鰻が顔を出すと、

妙に幸せでなのである。

           Ts3i0411

残念だったのは、どういうわけか、今日はうまき卵がなかった。これは痛恨。

まずこれでビールというのが定番である。おばちゃんがやたらと謝って

いたけど、鰻を切らしているわけもなく、卵だって、足りなくなるってわけでも

ないだろうと思う。そうですか、残念と流すところだが、おばちゃんのあまりの

謝り方に、あやしさを感じた。板さんの反乱か!?

先週は土用の丑の日である。

鰻屋の厳しく長い修行の日々、鰻は「串うち3年、裂き5年、焼き一生」などと

言うほどだ。例によって勝手な想像で恐縮だが、ようやく焼き方をまかされた

千造が、(この千造ってのは、誰だか知らないけど、今勝手につけてみた。)

うなぎをゾンザイに扱っている姿を板長に見られてしまう。さっきも書いたが

この日は土用の丑の日、板場は戦場と化している。然し、この道一筋、

焼き方の哲はこれを許さなかった。

「おい、千造、お前、心得ちがいをしちゃいねぇか。」

ピーンと凍りつく板場。

創業江戸末期というこの竹葉亭には、伝説の男「焼政」がいた。

(ここのところはホント)この焼政を誰よりも尊敬する、板長哲である。

「そんな扱いをする野郎にゃぁ、ここの焼き場は任せられねぇな。

焼政の再来と言われたこの俺が許さねぇ!」江戸っ子である。

そんな事情で、平場に、うつされ、イジイジと卵を焼いていた千造だが、

とうとう我慢の糸が切れ店を飛び出してしまう。

そんな訳でうまき卵がなかったのではあるまいか!

我ながら長い、卵1個でここまで話をふくらますか。

焼政の話以外は創作です。

長かったけど、仕方がないので、イカの雲丹和えなんていう渋い肴で

一杯頂きました。はい。

そして鰻は絶品。密かに私が死んだときはここの鰻をお棺に入れてもらおう!

と縁起でもないことを考えちゃったほど美味しかった!

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満州園

鶴見の満洲園に行ってきた。この店は私が中学の頃から通う店だ。

知る人ぞ知る町の中華料理屋さんといった感じ。オススメは餃子!

昨日はものすごい行列で30分はたっぷりと待った。

待っている間にトイレに行ったが、満州園は鶴見駅前フーガというビルのB1

にある。驚いたことにB1は中華屋だらけである。

満州園のただならぬ行列に痺れを切らしたおっさんが、それでも中華の心を

捨てられず、やけくそで入ってしまう。ある意味おこぼれ頂戴的な要素を期待

したフーガへの出展なのか。それとも敢えて餃子の聖地といった満州園への

挑戦なのか。そこのところはわからない。

店内に入ると、ものすごい喧騒、香港あたりにいるような錯覚にとらわれる。

まずは餃子!20数年間通っているが、変わらない味だ。

最近は中華と言っても気取った店では、やたらと皿だけでかい店があるが

ここは違う、餃子でも何でも皿からはみ出す勢いで乗っている。

そこのところがまたいいのだ。

おみやの餃子を頂いたので、今日も餃子。2日続けても全然OK。

美味しいうちに食べないとね。下が家で焼いた餃子。久々の満州園の味に

家族も大喜び。懐かしい味だもんね。

         Ts3i0412

昨日は逆上して写真を撮るのを忘れてしまった。気がつけば宴もタケナワと

いうやつで、不覚をとってしまった。

ネットで探してみたら、ハマのアニイのがっつり紀行、ここで見てね。

そして春巻、酢豚、チンジャオロースー、そして締めに焼きそばとタンメン。

どれもはずれはない。美味しかった!!

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2009年7月22日 (水)

夏休み!!!

いつもの女友達夏旅行編である。事情により四国にはいけなくなったが、

伊豆下田に行くことにした。それはそれで楽しい。今回は踊り子号を予約。

電車の旅というのもよいではないか。

昨日友達と話していたら、弓ヶ浜付近に青木さざえ店というのがオススメ

らしい。友達は下田につくやいなやタクシーで乗りつけよう!とやけに力

入っている。早速ネットで調べたところ、これがなかなかです。

メニューを見たら、アワビ丼1680円。サザエ丼970円。イセエビ天丼。

うーーん。迷うが、やはりアワビ、サザエ単品の丼より、色々な海産物が

入っているものがよい。欲張りな女である。

直売所で購入して、その場で焼いてもらうという手もある。

サザエはやはりつぼ焼きでしょう。

サザエのつぼ焼きは600円、自家製イカ塩辛210円。安い!!

メニューを見ているだけで逆上してきた。

それにしても着くやいなやこんなところに行ったら、飲まない手はなく、

こんな肴を前にしたら絶対いってしまうだろう。

つくやいなやベロベロというのも避けたい。心して飲まねば。と一週間も前

から心に誓う私である。だってそれから泳いだらタコ八郎になってしまう。

伊豆に行くのは1泊2日。休みは取ってしまったものを止めるのも悔しいので

そのままにしておき、ついでといっては何だけど、父親の墓参りやら、

TVKの写真も撮らねばならないし、HAMA展の案内も来ていたので、

この週は写真をとることに集中しようと思う。

楽しみだにゃーー。

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2009年7月21日 (火)

ようやく解散!

なんちゃって、大層なタイトルだが、特に応援する政党もなし、ワイドショーネタ

でしか政治問題は語れない女であるが、今日はびっくりした。

出かけて高島屋の正面から出ようとしたら、妙に騒がしいし、ものすごい人。

およ?選挙演説かと思い見てみたら、共産党の志位委員長が車の上で演説。

それがホントにものすごい人出だった。

しかも演説の途中には「そうだ!!その通り!」なんて合いの手も入り、

これは関係者だと思うけど、拍手もすごかった。

ベイシェラトンに続く上の階段にまで鈴なりになって聞いていた。

今日テレビで、共産党は供託金取られてばっかりいて、厳しいので、立候補者を

減らすとかって言っていたけど、今日のこの聴衆の様子に志位さんも自信

持っちゃうかもね。

この間の自民党のジタバタ劇で、政治に無関心だった人々もこの末期的

状況に色々な政党の話を聞こうという感じなのか、よくわからんけど、

でもここ数年ずっと疑問に思っていたけど。選挙選挙って選挙のことしか考えない

政治家ばっかり。そんなのいらない。

本当に国民の暮らしのことを考えている政治家なんているのかねーー。

だいたい人数も多すぎ。報酬だって、各国に比べて破格でしょ。

何だか変だよね。

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2009年7月19日 (日)

虹!

ちょい残業して、会社を出たところで、虹。

こんなに大きな虹を見たのは、何年ぶりだろう。

心が洗われるような感じで、しばし佇んでしまった。

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2009年7月18日 (土)

気分は女優!

先日、まつ毛エクステをやってきた。正確にいうとエクステンションかな?

会社のMちゃんがやっていて、そのバービー人形のようなお目目に

日頃から憧れていて、ついにやってしまった。

気分は女優!会社でも、女の子たちはすぐ気づいてくれて、「いい感じ!」

なんて言われてすっかりいい気分。「女優みたーーい」なんていわれちゃって、

うふふ…、やめなさい。なんてすっかりその気である。

いつも行く美容院「ブエノスカリン」で、3チョイス。これがお得なのです。

カット、パーマとまつ毛エクステで15750円。ここはエステもあるし、ネイルも

あるので、何でも3つ選べる。そこに今回まつ毛エクステ初回のみが参入したの

で、早速にやってみた。ボーナスでたしね。

このまつ毛エクステは、エステの個室で寝てつけてもらう。1本1本、接着剤で

つけるのだ。両目で80本。気の遠くなるような作業だけど、以外と時間はかから

なかった。終了後に説明をうけたが、これはこっちが気の遠くなる話だった。

まつ毛エクステは接着剤のため、とれる。2~3週間の命である。

しかもどこからとれるかわからない。とれると格好悪いのでまたつけねばならない。

そこで、お店からの提案は「まつ毛キープ」である。200本から1000本。

今、キャンペーン中で200本で2万円、1000本だと10万円である。

1本100円である。これが8月からは1本154円だそうだ。

それをキープしておいて、とれたら行ってつけてもらう。そんなシステムだ。

然し、まつ毛1本100円!!暴利だろう。ボーナスが出たって、右から左の

財政難である。まつ毛如きに誰が出すかって、とりあえず返事は保留にして、

帰ってきたが、もちろん今回限り。もったいない。そんな金を出すなら

食材に使います!まつ毛バチバチの勝負の日、そんな日が来るのかどうか

しらんけど、そしたら、つけま(つげ)にでもしよう!ということで今後の方針も

かためた。つけまつげも最近は変わった。昔は往年の演歌歌手といった風情

や宝塚何とか組という風情、はたまた、いっぱいいっぱいのオカマといった

イメージがあったが、今はもうちょっと自然だし、一般的になった。

それにしても、このまつ毛は嬉しい、訳もなく伏目がちにして、一人悦に入って

いる。あまり嬉しくて、上司に見せたら、へーーそんなのあるんだ。

私もここに1列やってみようかな。って、ヒタイを差して言うのである。

あまりに意表をつくコメントに地下鉄でうずくまって笑ってしまった。

面白い人なのだ。

それにしても、このまつ毛、大事にしようっと。delicious

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2009年7月10日 (金)

スキルアップ見学会

行ってきました。スキルアップ見学会。今回は愛媛県松山市へ。

総勢26名のツアーとなった。前日にいつものT森氏から死にそうな声で電話が

あり、「熱出しちゃった。38.4℃、体中が痛い…。今回はいけそうにない…。」

いつになく弱弱しい感じなのである。全く遠足前の子どもかよ!って。

瞬時に頭に熱サマシートを貼っているT森氏の様子が浮かぶ。

どこまでがヒタイでどこまでが頭頂部なのか計り知れないが、きっと2枚は貼って

いるのだろう。うん。2枚はいけるだろう。

ところでT森氏はつまみ担当である。どこで調達してくるのか、妙にマニアックな

乾き物を持ってきてくれる。準備のよい男である。既に用意してしまっているの

ではないか。大量に買った、イカの足やらホタテのひも、酢昆布などにまみれ

寝込んでいるのではないか。ちょっと心配になった。

それにしてもこの時期に風邪とは、油断して裸のまま寝ちゃったのか、

そのあたりは知る由もないが、T森痛恨のミスであろう。 

そんなT森氏を置いて、一行は広島空港に旅立った。飛行機は揺れた。

最近私が乗る飛行機は揺れる。怖かった。飛行機は好きだけど怖い。

広島空港付近の山間を通っているときは、機体を右に左にという感じ。

機体からは、壊れた洗濯機のような音もしているのだ。数知れず飛行機には

乗っているが、聞いたことがない。一層不安を増長させるのだ。

整備不良か金属疲労か!眼下の山あいを見ればいやでも浮かぶ例の

御巣鷹山の事故。「いやだ!死にたくない。せっかく痩せたのだ。金もかかって

いる。これからあんなことも、こんなこともするはずだ。できるはずだ!」

そしてさらに不安なのは機内で機長の挨拶がない。乗っているのか?ちゃんと。

様々なことが浮かび、びびりにびびりつつ、無事広島についた。

そして一行は尾道方面に。時間の関係で尾道散策をいきなりすっとばし、

しまなみ海道へ。バスの中では高齢の いや、恒例の自己紹介。

殆ど面子は固まっているが、お約束だ。大工さんの一人が昭和20年に

ここに疎開した話を披露するかと思えば、松山出身のホッシーが、今回

選んだバス会社、せとうちバスに50年ぶりに乗った。という話を披露。

昔は緑色のバスだったなんていう、ものすごくどうでもいいネタを披露し、

和やかにバスの旅は始まった。          

ここは確か来島。数年前チャリンコで渡ったところだ、懐かしい!!

ここから、何とかいうお寺を見て、ここはどう考えても余分だった。この辺に住む

金持ちが母親を弔うために建立したというが、これが日光の東照宮や法隆寺やら

様々な寺を模したもので、何だかなぁというところだった。もうひとつの神社は

良かったけどね。そして一行は一路道後温泉「ふなや」へ。

ここはとても良かったです。皇室御用達の宿。皆さんにも満足頂けたと思う。

5時半に宿に着いて、7時半から宴会である。然し事務局は15分前に集合

事務局長からの厳命である。道後温泉本館にも行きたいし、宿の風呂にも

入りたい!!ここからは女優のスケジュールで行動した。

まず宿の風呂で体を洗い、疲れをほぐし、そしてスッピンのまま、道後温泉

本館に行き、湯につかる。ここは「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルとも

言われているが、なるほどレトロな感じがそれらしい。

    Ts3i0403

    Ts3i0404 

そして無事化粧も施し、宴会に突入した。宴会は例によって粛々と始まり

カラオケはお約束の「コモエスタ赤坂」。デルコラソーーンnoteとつながって

いったが、やはりT森氏の不在は大きいと感じた。さらにここにジョージ

あたりが乱入すればと思いは尽きなかったが、いたし方ない。

2次会は部屋で盛り上がり、道後の夜は更けた。

翌日は何と朝7時に朝食、8時半出発である。早起きの私は朝5時半に

風呂。幸せだ。この日は内子の街並み見学と松山城の見学をして

帰路についた。お疲れ様でした。

    

ところで、今回の旅行で1点不満だったのが、ガイドさん。

私達は数知れずバス旅行を企画しているが、今回は言っては何だが

最悪だった。バスに乗っている間、ずっとマイク握りっぱなし。

しゃべりっぱなしなのである。最初の頃はよく覚えているなーーって感じだった

けど、一度ちょっと休んでくれないかと思いついたら、妙にイライラしてきて、

皆さん同じ気持ちだったらしく、昼食後に「皆さんお休みになるので放送を

やめてくれないかと頼んだけど、はいといいつつ、結局帰りに空港まで

話していた。結構怒っている人もいて、ストレスになるとまで言っておられたが、

事務局も止められなかった。

坂の上の雲のあらすじとか、正岡子規の話とか延々と話していた。

このメンバーのガイドさんへの思い入れは強く、数年前若いお姉ちゃん

だったときはものすごく喜ばれたりして、一昨年はおばはんだったけど

絶妙な話し振りにプロを感じた。

でも今年はイカン。松山への思いがそうさせるのかもしれないけど、

あまりに「K・Y」というものだろう。この1点は残念だった。

ところで行く前にあんなに不調だった胃はすっかりと落ち着き、この旅行の

プレッシャーだったことが判明。そんな自分に超驚いた。

これまた遠足前の子ども状態なのかも。

帰ってきて、早速T森氏に電話、次なる楽しみバーベキューの打ち合わせ

をした。日程は8月11日。関連の人は空けておいてねーー。

この日は復活T森の独壇場になるだろう。

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2009年7月 5日 (日)

スキルアップ研修会

あっという間に7月に入ってしまった。年度が始まって何だかとても忙しかった

けど、このスキルアップ研修会で少し落ち着くかな…。

スキルアップとは運営するNPOの親睦旅行である。

何のスキルがあがるのかは、担当ですらわからない。

今年は27名。ほぼ例年通りのメンツである。今年は四国、広島空港から

尾道そしてしまなみ海道を通り、松山へ行く。

一昨年までバス旅行であったが、既に行きつくした感もあり、昨年に続き、

飛行機である。昨年は飛行機のチケットを会社に忘れ、大騒ぎになった。

友達からは「漫画みたいな女」と言われ、今年は同じ徹を踏まぬよう、今から

妙に緊張している。そのせいで胃が痛いのかもしれない。以外と繊細な女なのだ。

今年の宿泊は道後温泉である。ふなやという道後では1、2を争う宿であるらしい。

名前だけ聞けば海辺の民宿かよって、感じだけど。ちょい期待している。

昨年は祇園で芸者さんを呼ぶなんていう、「冥途のみやげ」的要素があったが

今年はなし。一部のおっさんから、道後芸者は?なんていう声もあったが、

黙殺した。「冥途のみやげ」は1つでよろしい。

ところで、この道後温泉は「野球拳発祥の地」だそうだ。

世の中には色々な「発祥の地」が存在するものだ。そういえば肉じゃが発祥の

地というので、どこかの県と県が喧嘩していたなぁ。

それにしても「野球拳」ってのは、どうなのだろう。

これを思いついた人、多分おっさんだろうけど、相当なスケベだろうと思うし、

ここから全国に広まったっていうのもまたすごい話だ。

四国へは、今月もう一度行くはずだった、女友達との旅行であるが

事情によりなくなっちゃった…。

天気はあまりよくなさそうだけど、楽しんでこようっと。

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肉団子

ここのところ飲みすぎ、食べすぎで胃が疲れているのにも関わらず、作ってしまった。

肉団子。ホントに実は胃が痛いんだけど…。

            Ts3i0399

私の肉団子は水切りしたお豆腐を少しいれる。これにより、滑らかな感じに

仕上がると思う。お肉が余ったので、薄焼き卵を焼いて、インゲンを芯にして

巻き、揚げてみた。これも美味しかった。

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Pちゃんの階段

昨日と今日、ハウスクエアでフクラの家具大バーゲンをやっている。

そこで見つけてしまった!!ペット用の階段。よくぞ作ってくれた!

最近我が家のPちゃんはベッドに上るのに、ちょっと苦労しているのだ。

良いものがないか探していたのだ。

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高さも丁度よい。あとはヤツが使ってくれるかどうかだが、

朝からお菓子で訓練をした。

「ちょーーでちゅ!!よく出来まちた!!お利口ちゃんheart04 なーーんて感じ。

バカ丸出しであるが、立派なしつけの一環である。

何とか使ってくれそうで、良かった。

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2009年7月 4日 (土)

薔薇

先日頂いた薔薇の花、すこし萎れてきたので、サラダボールに活け変えました!

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2009年7月 2日 (木)

熱帯魚

グッピーのオスが急逝してしまった。フルフルと尾をふるわせ、それはそれは

優雅な子であった。オスなのに王女様と呼んでいたが、一体何があったのか!

そしてメスの方は堂々たる健在ぶり。いくつかは知る由もないが、見た目

はおばはんである。このおばはんが原因なのではないか。

精を吸い取られてしまったのではないか!? 人間のおばはんは連想する。

オスがいなくなっても、おばはんグッピーは動じる様子もなく泰然としている。

ふてぶてしさすら感じるほどだ。

いかんオスを切らしちゃいかん!!一人身となったおばはんグッピーが

他の子を攻撃するかもしれない。というわけで東急ハンズに走り、

次なるオスを調達してきた。

今までがブルー系だったので、ブルーのタキシードという種類の子を購入。

前の王女様より、その美しさでは見劣りもするが、止むを得ない。ハンズでは

この子が一番だろうと思う子を購入。

水槽に入れ、昨日から見ているが、これが一向にからまない。

妙に怯えているのだ。オスが。そりゃそうだろう。若い男にいきなりおばはんを

あてがってもねーー。逡巡なんてものではない。恐怖のような様子である。

考えたら荷が重すぎたのかもしれない。もう1匹くらい買ってくればよかった。

二人で一人の相手。何だか危ない話になりそうなので、この辺にしておくけど。

水槽の中ではプラティがやたらと元気だ。先に生まれた子どもはもう大人の

ようになったし、今や8匹も産まれてしまった。

これがやたらと小さくてカワイイ。彼らはものすごく怯えて暮らしている。

上手に葉っぱに隠れているが、私も心配だ。

何とかせねば!と思い、小さい水槽をまた買ってきた。子どもの避難用で

ある。ここにいれたら、安心したようで、縦横無尽に泳いでいる。良かった。

昨日はついでに水換えもしたが、欲張って半分替えてしまったら、やはり

水質の関係なのか、昨日からネオンテトラが2匹も死んでしまった。

これは反省である。横着してはいかんのだった。

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あんまりキレイには写らなかったけど、親達の水槽。

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2009年7月 1日 (水)

奇珍

超がつくほど久しぶりに奇珍に行った。元町の麦田のトンネルを少し過ぎた

場所にある。大昔結婚していた頃、この近所に住んでいた。

かれこれ25年以上も前の話だ。

車で関内にいったので、ちょっと足を伸ばしてみようと提案した。

何年ぶりかで行ったけど、変わらぬたたずまい。

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ここではラーメン。麺が極細で美味しい。麺とねぎと極太のシナチク。

超シンプル。そしてシュウマイ。ここに来る人は殆どシュウマイも頼む。

さらに揚げワンタン。これもシンプルで自分で作ってもそう変わらないものが

できると思う。何だかひたすら懐かしかった。

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夜は夜で友達と中華街。そしてカラオケへ。このメンバーで行くのは久々。

楽しかった!

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