そうそう、これは書いておかねば。っと、もうこのあたりで鼻息は荒い。
友達の家でおきた事件である。
ここのお宅は日ごろから北海道の何とかいうお店、ここで店の名前も挙げて
おきたい!!が!酔っ払っていて忘れてしまった。
とにかくそこのお店から蟹などお取り寄せをしている。今年は鮪!
しかも青森県は大間の鮪!日本一の鮪である。
ほんまぐろーーーー!
えっ私、いやいやちょっと違った。
前置きが長い、それを聞いたのは暮れである。まだまだ興奮は続いているのだ。
その大間の鮪、赤身と中とろをお取り寄せしたところ、何と何と
パックにはチュニジア産!
おいおい、ちょっと待ってくれ、頼んだのは大間の鮪である。
このセットで一万2千円。さすがである。お値段も日本一か!
すかさず、友達は電話した。大間の鮪を頼んだのですが、チュニジア産が
入っていたけど…どういうことですかっ?????
すると、「えーーーっと、パックが間違ってましたーーー。」
あーそうですか、と、ひっこむ話ではない。さらにつっこむ友達。
「それはどういうことですか???」
「えーーーっと、あの、その日私がいなかったもんですから、係のものが…」
しどろもどろである。
さらに、さらにつっこむ友。よしーーもっといけーー。
結局、聞いているうちに大間の鮪が入らなかったと白状した。
「おかしいじゃないの。消費者センターに電話して言ってもいいんですよ。」
だめ--、消費者センターじゃ手ぬるい。警察だーーー。
数多ある刺身、魚の中でもこよなく鮪を愛する私である。鮪に対する
思いは熱い。ものすごく熱いのだ。ここでも何度となく書いた。
何たら条約で鮪がとれなくなることを憂い、さらには、養殖を研究している
近大に激しくエールを送ったものだ。だいたいあってはならないことじゃないか。
私がその場にいたら、警察、警察と叫んでいただろう。
でも詐欺だよねーーー。なめんなよーーって。
人の家のことで、なぜこれだけ逆上するかって、私もゴチになるはずだったのだ。
結局お金は返してもらい、その鮪をどうするのか、ということになった。
最初は送り返してくれとか言っていたらしいが、友達のただならぬ勢いに
おされたか、結構です。ということになった。
ホントはたたきかえしてやりたい!!などと言っていたが、
正月2日、いただきましたーーー。かなり美味しかったけどね。チュニジア産。
そして、余談ですが、うちでも鮪は買っていましたーー。冷凍しておき、
昨日解凍するのに、出してみたところ、何とチュニジア産でしたーー。
しかも倍までいかないが近い大きさ。高島屋で買いました。値段は1999円。
味も一緒。おいしかったですーー。
友達の家は中トロ2パック、赤身2パックで12000円。
これってどうよーー。絶対高すぎるよ。やっぱり警察だーーー。
愛する鮪であこぎな商売するなっての。
鮪で大興奮してしまったが、正月2日。豪華に頂きました。
鮪はさておき、蟹、かにーーー。これは友達一家が持ってきてくれましたーー。
明日起きたら蟹になってるかも!というくらい食べた。
どうですか、この量、このほかにもちろん、甲羅。かにみそーーー。
って感じ。あーー興奮。
さらにふぐ。ふぐちりである。幸せでしたーー。
そしてもうひとつの幸せは…。
産まれたばっかりの岳くん
何ともラブリーでしょ。
初めて見たときは涙ぐんでしまった。赤ちゃんっていいなあ…。
元気に育ってくれーーーー。
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